【KGMC 90th Anniv.記念事業推移】45

『晴れ時々くもり』
晴れ時々くもり・・・我々の演奏じゃあありませんよ。
これは一週間予報の10月20日本番当日の天気予報です。
最高気温23℃、最低気温15℃、降水確率20%となっています。
「いたみホール」舞台関係の責任者に昨日お聞きしたところ、ここのところいたみホールでの大きな催しは全て天候に恵まれていますよ・・・とのことでした。


【第12回目最終練習】
1月顔合わせをしてからとうとう昨日の第12回目練習で最終練習が終わってしまいました。
あっと言う間の出来事であったように思います。
先ずは練習に参加いただいたOB/OGさん皆さんに感謝申し上げます。
遠方から参加の方々も大変な労力であったことと思います。
本当にありがとうございました。

でも未だ5日後の最終目的地が我々を待っております。
ここで花開かなければいつ開く?
それくらいの意気込みで当日を迎えたいものです。

昨日の練習参加者を各パートごとに報告しておきましょう。
コンダクター:2/2名、1stマンドリン:14/17名、2ndマンドリン:15/17名、マンドラ:9/12名、チェロ:8/9名、ギター:18/23名、ローネ:1/1名、コントラバス:4/5名、木管:4/4名、世話役2/2名で、合計77/92名でした。
演奏参加者で見れば合計75/90名ということになります。


9:00前にはもう多くの出演者たちが勢揃いしていました。
もう手馴れた動きで着々と練習会場が整えられていきます。
ぴったりと9:30に音出しの準備は出来ました。
O先生指導による『白い馬』、ナレーター・独唱含めての最後の練習です。
何箇所か詳細確認をしながら順調に進み、思ったより早い時間でアンコール2曲と幕締めの405まで終わりました。
予定時間30分間短縮でした。

12:00から休憩を1時間半取りました。

練習後半は『傀儡師』。
音出しは13:30.
1楽章、2楽章、3楽章と細部を確認しながらの合奏練習。
いやぁホント面白い曲だ!
大栗先生、こんなに素晴らしい曲をKGMCのためにありがとうございました。
私たち年代は、この90周年がなければ演奏者としてこの曲を知らないままになるところでした。
弾けば弾くほど面白くて仕方がない。

・・とは言うものの最後の通し練習では青ざめてしまいました。
特に1楽章、コントロールが聞かなくなって中途で赤信号。
えらいこっちゃ!
音符の連続が難しいからどうしても譜面にばかり目が行ってしまい弾くことにだけそちらに気が行ってしまっている。
譜面台の延長線上に指揮者が見えるようににしましょう。
譜面に集中していても目の端にタクトの動きが感ぜられるような態勢を取っておきましょう。
タクトを感じる、その気持ちがあれば本番では大丈夫です。
リハでそこんところ皆さんで確認しておきましょう。
そして本番でも燃える気持ちと冷静さを持ち合わせ、自身をコントロールできるよう最大の努力を重ねて思いっ切り演奏しましょう。
自宅練習ができるのも今日を入れて後5日です。
少しでも譜面が手の内に入るように最後の五日間をお過ごしください。


17:00に最後の練習を終え、2月から馴れ親しんだ多目的ホールを片付け、練習会場を後に致しました。
実行委員・チーフ有志は同じ場所で最後の委員会を持ち、備忘録を下に当日をシミュレーションし忘れていることはないか等々確認しあいました。
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10月20日(土)の本番当日、また元気な顔でお会いいたしましょう!
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by sammy1947 | 2007-10-15 10:38 | KGMC90周年記念行事 | Comments(0)  

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