ギターパートの嬉しいこと

先日の90周年練習日にギターチーフより『傀儡師』の1楽章・3楽章の見やすいパート譜がパート員に配られました。
これは「フィナーレ」(これは高額ソフトなのです)というソフトで作成されたものです。

私も当初、元の手書きパート譜が余りにも見難いため「フィナーレ」ではありませんが、私の日常使っている「プリントミュージック」(これはフィナーレの安価版ソフトです)を使って書き直そうとしたことがありました。
残念ながら大栗先生の曲は途中、拍子変更も多く特に5/8拍子に関しては受け付けないソフトでした。
そんなことで途中までインプットしましたが5/8拍子が出てきたところで挫折、完成不可能なために諦めました。

面白いもので、見難い譜面もそれをずっと使っていますと、それに慣れてきていくら見やすい譜面でも新たに譜面を代えたくなくなってくるものです。

しかし、しかしです。
この『傀儡師』は膨大な音符が書き込まれております。
それら音符を一つずつインプットしていく作業もこれまた膨大なものになります。
それを仕上げてくれました。
ページもめくり易くなっています、且つダルセーニョ等で戻らずに弾いていけるようになっていますよ。
皆のためへ・・・のその気持ちがすごくありがたく嬉しいのです。
どうでしょう、ぜひ皆さんにその新しい譜面を使っていただきたいのです。
リハを含めてあと3回の合奏場面があります、自宅での個人練習を含めればまだ本番までに相当時間を弾くことになりましょう。
元の譜面に書き込んだ注意事項をその新しい譜面に写し直し、出来るだけ本番ではより多くの方にその譜面でステージに上がっていただきたいものと思っています。


※またアンコール曲の『プリンク』ですが、2ndGuitarというかディビジョンの下の音を弾いておられるOB/OGさん・・・この2ndGuitar譜面も見難いですよね。
これに関しては、新たに「プリントミュージック」で見やすく作成し直しました。
次回10/7の練習時にお渡しいたします、ご期待ください。
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by sammy1947 | 2007-10-03 09:38 | KGMC90周年記念行事 | Comments(1)  

Commented by 感激している一人 at 2007-10-04 12:28 x
チーフから貰った次の日に、差し替えました。いやー、見やすいですね。今まで引けなかったのは、譜面のせいやったんですね。感謝感激です。ついでに2部も、は欲張り過ぎでしょね。sammyのプリンク楽しみです。

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