【7月奈良訪問演奏】

5月20日、KGMC卒部の後輩たちが所属している合奏団のスプリング・コンサートに奈良まで行ってきました。
後輩たちの一人は1年下級生の女性ギタリスト、もう一人は5年下級生のマンドリニスト。
お二人とも奈良在住で、40名余りの大合奏団の一員として余暇活動に大活躍しています。
私たちの同窓が場所こそ違え様々な合奏団に属し活躍しておられるのを聞くにつけ嬉しく心強く感じます。

一年前、我らがアンサンブルが奈良の老人施設に訪問演奏をいたしました。
お客様に大変喜んでいただけたのを昨日のことのように憶えております。
今年も演奏依頼を戴いたこと嬉しく思っています。
マネージャのGeorgeがプログラムを組みました。
①青春の調べ~昭和30年代メドレー
②ライフ・イズ・ビューティフル
③サマータイム・イン・ベニス(旅情)
④ブルータンゴ(L・アンダーソンのタンゴ名曲)
⑤テネシー・ワルツ
⑥上を向いて歩こう
⑦夏は来ぬ
⑧大きな古時計
その他、「浜辺の歌」「影を慕いて」などを準備していきます。
前回の大阪練習日から、以上の曲の練習を開始しました。
本番まであと3回の練習。
いい演奏をお届けできるように、また久し振りの本番にテンションも上がってまいりました。

そこでです・・・。
そうだ!奈良でやるんだから、後輩の彼女たちにも声を掛けて一緒に演奏に加わってもらおう・・・と。
そこでGマネに彼女たちへの打診に動いてもらいました。
ボクがギターの後輩にこのコンサートのパート譜と案内を、Johanがマンドリンの後輩にパート譜を今日郵送しました。
彼女たちが賛助出演してくれると、ボクとしてはギターの後輩とは35年ぶりの共演、マンドリンの後輩とは3年ぶりの共演となります。
ハイライツの他のメンバーは初めての共演またはウン十年ぶりの共演でしょう。
なんだか楽しくなってきました。
参加してくれることを心から願っております。

演奏での共演もさることながら、その後の登美が丘での反省会もさらに楽しみの一つです。
乾杯後の交流会に演奏以上の嬉しさ楽しさを感じているボクはヘンでしょうか?
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by sammy1947 | 2006-05-23 10:13 | 合奏団いろいろ | Comments(2)  

Commented by 鬼瓦R権三 at 2006-05-23 16:06 x
Sammyのブログのコメントに答えて(笑)

結論は「間違ってません」
幾つになっても、人の本性は変わらないということでしょうか。ただ年を食って、シャイな気持ちを忘れがちになってますので、しこたま酒を食らって、いい気持ちになったとき、彼女達の安全は保障できません。

それでも良ければ是非!
難しいかもしれませんが、先につながればもっとうれしいですね。
Commented by クララ at 2006-05-23 16:07 x
参加していただければ、本当にうれしいですね。
是非お願いします。
楽しみにしています。

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