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仲間入り

ネットサーフィンで、

MCカートリッジを色々と見ていて、

型番がギターコードのようなネーミングの「F7」ということと

ユーザーの評価も高かったことで、仲間入りすることになった。

届いた新カートリッジと、カートリッジシェル・・・そしてその二つを組んでいく。
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二つを組み合わせる細かい作業時に、針先を痛めたりまた壊してしまう事もあるので要注意である。
いまそれに慣れていっている段階なのである、ヒヤヒヤものだ。
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なるほど、いい音でレコードを鳴らしてくれている!




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by Sammy1947 | 2016-04-22 09:39 | オーディオ | Comments(0)  

YAMAHAの優れもの

今年1月の末に手に入れたYAMAHAの優れもの

三ヶ月ほど使ってみて、これはホンマにスゴイ奴やなぁって。

プリメインアンプでもなく

チューナーでもなく

商品名は「ヤマハ ネットワークHi-Fiレシーバー 」ってなっている。

・プリメインアンプ仕様であるから入力端子が充分配置されている。

・スピーカー端子もA・Bと二種類のスピーカーを鳴らすことが出来る。

・CD端子、・Phono(レコード)端子、・Tuner内蔵(AM・FM・ワイドFM)

・ネットラジオ、・Bluetooth、・Airplay等々が全て出来るようになっている。
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それも手元に置いてあるリモコン又はiPadmini・iPodtouchで全て操作可能!

簡単にオーディオを楽しむにはこれ一台あれば事足りる。

本当にYAMAHAはスゴイのを造ったものだなあと感心しきりである。

ただ一点、ドライブ能力にやや力不足であることくらいが物足りないか。

それとてボリュームを上げれば済むことで、大きな不満になることもない。

これ一台で、夜中は最高!!!






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by Sammy1947 | 2016-04-21 18:39 | オーディオ | Comments(0)  

市 栗25

今日は「市 栗」の練習日だった。

練習時間は13時過ぎから17時前までみっちりと。

今日の練習はいつもと違う練習方法を試してみた。

その前に、

前回録音した「いい日旅立ち」・・・録音を聴いてやり直してみたい箇所がそこかしこにあったことから、二人で話し合いながら気になる箇所の変更をやってみた。

僕が頼んだのは、メロディパートの「市」に付点二分音符以上の音符はトレモロで試して欲しいということ。

「市」は右手人差し指の爪を使い四苦八苦しながら挑戦。

ずっと練習を続ければ何とかなりそうに思った。

伴奏担当の僕はsus4コードのフォームを今までと違うポジションで試してみた。

これも録音して客観的に聴こうと・・・、録音を聴けば主観的に演奏しているところの良し悪しが本当によく解る。

テイク5でやっと何とかっていうレベルの録音が出来た。

まだまだ人前での演奏レベルではないが・・・。


そして、今日のもう一つの練習。

本編の練習「となりのトトロ」「ちびっこソング」は今日はやらない。

メロディとコードと歌詞が載っている譜面10曲余りを、ワンコーラスずつメロディと伴奏を入れ替わる。
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全て馴染みのある昭和40年代の曲ばかり・・・これが結構難しい。
メロディを生かすための伴奏とは?
譜面に記されているメロディをフェイク出来るか?等々・・・。

譜面を見てそのままを弾くことには長けているが、これは一筋縄ではいかない。

これを繰り返しやっておくと、いずれは少しは格好のいいメロディ演奏が出来るかも、伴奏演奏が出来るようになるかも・・である。

因みに、その曲はというと
「旅人よ」
「いつまでもいつまでも」
「風」
「亜麻色の髪の乙女」
「思い出の渚」
「白い色は恋人の色」
「真夜中のギター」
「戦争を知らない子供たち」
「あの素晴らしい愛をもう一度」
「花嫁」
「学生街の喫茶店」の11曲であった。

息をつく暇なく、次から次へと弾いていった。






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by Sammy1947 | 2016-04-20 18:18 | 音楽 | Comments(1)  

今週の一冊

一日で読み終えようと挑戦したが、三日掛かってしまった。

日頃 本を読まない者が、読み終えただけ良しとしよう。

「羊と鋼の森」宮下奈都著(文藝春秋刊)
ピアノ調律師の青年の成長物語。
実にきめ細かくピアノから見た音楽が描かれている。

内容は全然違うが、久しぶりに観た映画「セッション」と相通ずる「没頭感」に浸った。
没頭している間・・・ 時間の経過を感じなかった。
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by Sammy1947 | 2016-04-19 19:06 | ツレヅレ | Comments(0)  

ターンテーブルの面白さ

CDプレーヤーは楽(らく)で使い勝手が良い。

プレーヤーのトレイを開け、CDをセットして再生ボタンを押すだけで音楽が始まる。

音質に関して、その後の全ては機械任せとなる。

CDプレーヤー・アンプ・スピーカーのポテンシャルで決まってしまう。

手を加えていけることなど何もない。


真逆がアナログレコードプレーヤー。
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レコードをターンテーブルに乗せ、盤面の埃をクリーナーで拭き取る。

電源を入れて回転数を決める。
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そしてターンテーブルを回すスタートボタンを押し、トーンアームを一番外周にセットして針をレコードの溝に落とす。
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これで演奏が始まる。
初めてそのプレーヤーを使う時は音のチェックをしながら聴いてみる。
順調に音が鳴ればそれでいいのだが、ここからが厄介であり面白いのである。

左右のチャンネル(スピーカー)が、同じような音量で鳴っているか、レコード溝に刻まれた情報を針が着実に感知しているのか、無駄なノイズはないのかを聴き取る。

以上は全てユーザーが任されている部分であり、もし問題があればその一つ一つの問題を現在の知識を駆使してクリアしていかなければならない。

トーンアームの先端にセットしたカートリッジ(針)・・・これは様々な種類がありそれぞれ適正な針圧というものが設定されている。
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カートリッジの先に据え付けられている針(スタイラス)は極小で、多くは人工ダイヤで出来ていて目視で何とかその存在を確認できるが、余りに小さく状態の良し悪しまでは判らない。
精密機器用のルーペで覗けばそれが判る。

針圧調整の前に、先ずトーンアームを真横から見てアームの後方にあるあるウェイトを動かして平行状態を見つける。
これが所謂「ゼロバランス」である。
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その後にまたウェイトを動かせ適正針圧をセットする。
これでそのカートリッジに見合ったトレース(音溝をなぞる)能力が決まる。

トーンアームは慣性的に内側に入ろうとする自然な動きを持っている。
ということは溝の断面でいうと、溝のV字の左側(内周側)に針の圧力がより強く当たってしまっているのである。
これでは左右のスピーカーから正常にバランスの取れた音は鳴ってこないことになる。
内側に向きがちな力を消し「V字溝」に左右平均的に調整するのに「インサイドフォースキャンセラー」とか「アンチスケーティング」と言われる装置がトーンアームには付いている。
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これら全てを一つずつでもクリアしていく中で、音質はある時は劇的に良くなったりしていくのを実感することが出来る。
本当に面白いものである。

昔からせいぜいコンポーネントオーディオで音楽を楽しんでいたが、セパレートでシステムを組むようになり少しずつでも仕組みを理解するに連れて、成る程!奥の深い趣味であることがこの歳になって初めて解ってきた。

オーディオの深さ・面白さをまた一つ勉強できた気がする。







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by Sammy1947 | 2016-04-17 16:49 | オーディオ | Comments(0)  

いい一日の始まり

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どーゆー意味?




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by Sammy1947 | 2016-04-16 11:19 | ツレヅレ | Comments(0)  

裏庭に花の蕾が

山椒の花の蕾が、
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時々、山椒の花の佃煮を戴く。

美味しい。

こんな何mmもない花を摘んで、出汁と醤油で煮詰めていく・・・、どれだけの花を摘まないと出来上がらないのだろう!

高価なのも、ウン・・納得です。
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ノジギクの蕾?
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by Sammy1947 | 2016-04-14 15:58 | 初歩の菜園 | Comments(0)  

今日の1枚

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久し振りに、75分の大曲を眠る事なくレコードで聴いた。

それもワルターで、45年振りのレコード。
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by Sammy1947 | 2016-04-14 15:45 | 音楽 | Comments(0)  

インプットセレクター間違えないよう

一方のターンテーブルにはMC型カートリッジを装着

もう一方のターンテーブルには馴染みのあるMM型カートリッジを装着

アンプの「インプットセレクター」を間違えないように立て看板を・・・
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by Sammy1947 | 2016-04-12 11:36 | オーディオ | Comments(0)  

木のぬくもりスピーカー

国産・海外と、選択に難しいほど凄い数のスピーカーが市場に出回っている。

その大きさも、デスクのPC横に置ける小さなものから、何十畳もある部屋でなくては置けない大型のものまで千差万別である。

製造年代も50年以上も前に造られたものから現代のものまで。

然しながら、自分の環境からその選定範囲は絞られてきて、目指すべきスピーカーは目の前に現れてくる。

そんな一つがこのスピーカー。
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ウッドコーンと言われている木を用いたものである。

中心の出っ張った部分周りのブラウンカラーが木を薄く剥いで造られたもの。

多くはコーン紙という紙を用いて造られているが、そこの箇所を木に置き換えたもの。

その箇所からキャビネットに至るまでふんだんに木を用いたスピーカーである。

その音はと云うと、言葉で表現しにくいが、他のブックシェルフのものと比べて、思った以上に明瞭な音出しが出来、その固体の大きさ(小ささ?)から想像以上の低音を出してくれるフルレンジスピーカーである。

お気に入りのものになった。





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by Sammy1947 | 2016-04-08 19:42 | オーディオ | Comments(0)