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市 栗17

昨日「市 栗」17回目練習を以て、

3月から始まった「市 栗」の2015年は幕を閉じた。


色んなことしていこうと始まったこのTwinGuitar、

曲がりなりにも方向を二人で話し合いながら試すことが出来た一年になった。


後半部分は、「市」の楽譜作成ソフトが大変な力になった。

その分、「市」にはご苦労を掛けてしまったけれど・・・。

最後の最後に、そのソフトのお蔭で、

計画通りギター伴奏譜「となりのトトロメドレー」に、メロディ等を「1stギター譜」に書き込んで終わることができた。

これで1st・2nd譜が完成、

新年から練習に取り掛かることになる。

昨日の練習は、その譜面仕上げになる一日であった。
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ここ3回はこの譜面作成の練習であった。

ギターを弾くことは少なかったけれど、聴音・演奏するための譜面の成り立ちなどいい勉強になったと思っている。


練習の最後に、1回飛んでしまった我々のレパートリー「Walk Don't Run」「Tico Tico」「Stardust」の復習に掛かったが、

1曲目のベンチャーズは、初めて1回で成功!

この調子でいけるかなって思ってたところやっぱり落とし穴が・・・。


「Tico Tico」でボロボロに・・・。
アカン!運指を忘れてしまった!!!

「Stardust」は何とかギリギリってな状態だった。

我々クラスのプレーヤーは如何に日頃も弾いておかないとダメであることが、よく解った。

折角ものにしたレパートリーが、レパートリーで無くなっていっている事実を思い知らされた・・・・。

来年から、このTwinGuitarも今年以上に忙しくなりそうな予感がしている。


2年後の「コキコキLive」を元気に迎えられることを目標に、日々頑張っていきたく思っている次第です。

この日の練習を終えて、「市 栗」の忘年会に繰り出した。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆さまよいお年を!
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by Sammy1947 | 2015-12-22 05:33 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗16

今日は、「市 栗」16回目の練習日。

前回に引き続き、

「となりのトトロメドレー」曲のソロギター譜を作成。

どちらもそんなに能力がある訳でなし、

何度もOMS定演CDを聴き、メロディ確認をしていった。

たった8小節の「おかあさん」に手間取り、

というのはメドレーであるから、前の曲「となりのトトロ」の終わりから、

「おかあさん」へジョイント、そして次の曲「まいご」へジョイント・・、その苦労。

みっちりと17時前まで掛かって、

最後の4曲目「さんぽ」まで、おおまかであるけれどやっとたどり着いた。

この話し合いながら出来た譜面を「市」は、持ち帰りPCソフトにインプット作業をしてもらう。
その作業にご苦労いただくことを感謝!

次回本年最後の練習日に、4曲通しの譜面を元に演奏練習してみて最終確認という段取りだ。

どちらからもOKが出たら、それで仕上がりである。

来年から演奏精度を上げていく練習に取り掛かることができる。

今日のテーブルは譜面で埋め尽くされた。
このブログ・・・「市」の初登場である。
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苦心している様が映し出されている。

けれども譜面作成・・・、しんどいけれどいい勉強になっている。

先に目標があるからそれも楽しくないことはない。
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by Sammy1947 | 2015-12-08 17:30 | 音楽 | Comments(0)  

今夕の1枚

今夕の1枚は

当たりの1枚でもあった。

疑心暗鬼で買った1枚だった。

先ず価格が「F百円」。

レコード盤のコンディション評価は「A'」・・・、再生には問題無さそう。

なぜ「F百円」?!

人気のない曲だから・・?

買い手がなかなか付かないから・・?

こちらも初めて聴く曲だった。

このステレオ盤レコードのタイトルは、「ブタペストSQ//弦楽五重奏曲第1番&第2番」
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ブラームス「弦楽五重奏曲第1番ヘ長調」
カップリングで
ブラームス「弦楽五重奏曲第2番ト長調」の2曲。

演奏は「ブタペスト弦楽四重奏団+第2ヴィオラ」の5名。

弦楽四重奏曲(SQ)は多くの作曲家が書いているが

弦楽五重奏曲というのは余り馴染みがない。

通常の四重奏団に、プラス「第2ヴィオラ」が加えられるもの。

ヴァイオリン2本、ヴィオラ2本、チェロ1本という訳だ。

ヴィオラが1本追加されるだけで、旋律が複雑化される予想が成り立つ。


で、ターンテーブルで盤を回してみた。

「F百円」が頭から離れないままに・・・

針が盤をトレースして音楽が始まるまでの無音部分のトレース音を聞いて、

「あれっ?全然ノイズが無いやん」

それだけで録音状態の良さ、保管状態(1963年晩秋の録音だから52年前のレコードです)の良さが判る。

A面、B面どちらも聴き終えて満足感があった。

「F百円」だから?

とんでもない、それもあるけれど、いいレコードを見つけた喜びがあったから。

日頃、室内楽は敬遠気味なのに・・・である。

B面の「弦楽五重奏曲第2番ト長調」が特に好みであった。

最終楽章の第4楽章の終結部などは「ブラームス」さんの喜々とした顔が思い浮かんできたほどだった。

曲を通じて、リズムの変化の面白さ、どこか馴染みのあるハンガリアンダンスを思い出すような感覚、どこまでも明るく陽気な感じ。

この第2番五重奏曲が作曲された1890年夏、「ブラームス」さんの身の回りにきっと何かいいことがあったに違いない。
そんなことを連想してしまうような曲調である。

面白かったです。

何も知らなくて「F百円」に釣られて、ダメもとでいいや・・・で、このような素晴らしい曲に出会える幸運・・・。

止められないですね。


思えばブラームスに始まり、ブラームスで締めくくる2015年になった。
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by Sammy1947 | 2015-12-03 16:55 | 音楽 | Comments(0)  

今日の1枚?・・2枚?

この2週間余りで

中古レコード屋に3回詣で、

25枚のレコードと1枚のCDを入手。

今日の1枚?・・2枚?
モノラル盤「George Shearing//LULLABY OF BIRDLAND」
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バカやなあ・・・
同じレコードをそれも短期間で買ってしまった。

いまその内の1枚が鳴っています。
もう1枚を鳴らしても同じことなんだけれど・・・。

ジャケ買いはしないと言っておきながら、2枚を並べて見れば、

「イエロージャケット」にそれとなく興味をソソラレタのかなぁ。
しかしそれを覚えていないことが問題。

齢(よわい)の成せる業ということにしておこう。
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by Sammy1947 | 2015-12-03 09:39 | 音楽 | Comments(0)