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【OMS練習記6月第4週】

今日はOMSの6月度最終練習日である。
案の定、昨日とは打って変わって朝からまた雨がシトシト。
ボクとしては、昨日のEH練習日が雨で、今日が昨日のようにいい天気であって欲しかった。
何故なら昨日のEH練習会場は徒歩30歩で着くからね。

いつもの練習会場併設〔喫茶ドラン〕に着いたのが11:45。
庶務幹部の権ちゃんはもっと早く会場入りして庶務の仕事・・・会場を開けて練習場の準備をしてくれていた。
OMSの練習前の昼食は3回連続のピラフとアイスコーヒー。
12:40まで権ちゃんとJohanと喫茶でゆっくり時間を過ごした。

【練 習】
今日の出席率は最近では多い方で、80%くらいだったかな。
これだけ出席すれば全パート揃っているし、K指揮者もご機嫌の様子、定演用のどの曲でも練習に掛かれるからです。
「今日は・・パートが居ないからこの曲は練習できない!」なんて思わなくていいからご機嫌なのです。
13:10に合奏練習の音出し開始。
休憩を取るまで1時間ほど、マンドリンオリジナル曲2曲『山嶽詩』『ローマ・トリノ』と『愛の喜び/マルティーニ』の3曲を練習した。
いつもの定演より早いこの時期に各曲のタイムをMr,Harryのケイタイで計った。
『山嶽詩』は7分20秒、といったように・・・。
休憩後久し振りの『天国と地獄序曲』に取り掛かった。
全パートのトップが揃っているので、ソロ部分を受け持つ1st、ドラ、チェロが頑張って弾いていました。
今日の練習はこの4曲で16:00ジャストに終了、ボク自身も大分弾けるようになってきているのを実感した練習だった。
しかしながら自分自身でムチを入れるのは9月に入ってから(モチベーションが上がるのは多分この時期でしょう)と思っているので、まだまだこんなものじゃあない、更に今後上達していくのは間違いのないことと思っている。
そのため今の時期の練習では、合奏で多少なりともご迷惑をお掛けしているかも知れない、スミマセンとここで謝っておこう。

【放課後】
〔喫茶ドラン〕での練習後のダベリングタイムに参加しているJohanたちに別れを告げ、今日は権ちゃんとそのまま真っ直ぐ帰宅の途についた。
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by Sammy1947 | 2006-06-25 18:18 | 合奏団いろいろ | Comments(1)  

【HMC本番演奏記】

助っ人で参加させていただいた、HMCさんのコンサートが今日豊中であった。
同じく助っ人参加の権ちゃんを入れて、計9名のマンドリンアンサンブル。

阪急豊中駅に集合の11:45には全員が見事に集合した。
いつも思うことであるが、歳を重ねた人たちの集合は、凡そ遅刻する人が一人としていないのは見事なものである。

本番会場の『ホテル・アイボリー』の宴会場に12:00前に入室。
それぞれが即チューニング。
12:00から13:00までの1時間をリハーサルに充てた。
曲開始のカウント取りにやや苦労したけれど、ほぼ満足なリハーサル内容であった。

13:00からお客さまがご入場、本日のお客さまは60名弱。
メイン司会の方から紹介を受け、マイクはTaco-chuさんの元へ。
乾杯前に、プロローグとして挨拶代わりに4曲を演奏した。
曲目は〔オーソレミオ〕〔帰れソレントへ〕〔サンタルチア・ファンタジア〕〔北の国から〕の4曲。
HMCさんのオハコとも言うべき4曲である。
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(写真提供:HMC Taco-chuさん)

私たちもテーブルに着き、乾杯の発声の後、懇親会である昼食と歓談タイムになった。
ワインをいただき、ビールをいただき、取り皿へ次から次へと料理を載せ、空腹の胃の中に詰め込んでいく。
30分ほどの飲食歓談タイムを過ごした後、いよいよ第2部のスタートである。
第2部のスタートにはKoniKoniさんのマンドリン伴奏によるボクの〔禁じられた遊び~愛のロマンス〕デュオを予定されていたが、会場内の賑やかさから小さな音でのギターソロは似合わないことから中止となった。
助かったなあ、ソロの緊張感は独特のものがあるからねぇ、イヤイヤ助かりました。
9名全員でのアンサンブル演奏でさえ、アルコールが回ったお客さまには小さな音としか聴こえようがないらしく、その分逆に気楽に後半の演奏が出来た。
6月に誕生日を迎えられた会員さん数名のために先ずは〔ハッピーバースデー〕からスタートしその後、曲順は大幅に変更になり、〔夜明けのスキャット〕皆さんの唄伴で〔みかんの花咲く丘〕同じく〔知床旅情〕、と続き、演奏で〔日曜はダメよ〕、会場内の賑やかさに負けない曲を景気付けに〔エスパーニャ・カーニ〕、そして〔浜辺の唄〕、唄伴に戻り〔大きな古時計〕、唄伴には難しかったかもしれないが〔旅愁を主題とする変奏曲〕・・・変奏部分の辺りになると結構聴いていただいていたような気がしました、タンゴの〔小雨降る径〕と続き、アンコールに〔丘を越えて〕まで演奏した。
お一人が生オケで歌いたいとの事で再度〔みかんの花咲く丘〕を演奏。
こんな感じで今日のHMCさんのコンサートは終了しました。

席に戻り、食べ残していた料理を頬張り、飲みながらビンゴゲームに参加、私たちメンバー席のテーブルからは、Uedaお姉さまとKow-chanがビンゴ!でした。
15:00前に、〔今日の日はさようなら〕を弾いて、この宴会はオヒラキとなりました。

会場を後にして近くの喫茶で、HMCさんの反省会を催し、自宅に辿り着いたのは17:20でした。

今日のこれからは、夕食後のサッカーワールド杯、日本×クロアチア戦の観戦です。
HMCの先輩方には面白いほど全く興味のない大会のようで、ここでは歳の差(歳の差は関係ナイカ)を、ギャップを、落差を明らかに感じてしまいました。

今日一日、HMCの皆様方にはお世話になりありがとうございました。
楽しい一日でした。
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by Sammy1947 | 2006-06-18 18:58 | 合奏団いろいろ | Comments(0)  

【HMC依頼演奏まもなく本番】

今日は休日で、月一の料理教室の日。
昼食に中華三品をいただきアフターヌーンティーをいただき、黒一点で奥様方との会話に興じ4時間もの午後のひと時を楽しんできた。

明日は仕事をして、その翌日はHMCさんの依頼演奏にお供させてもらうことになっている。
6月13日の本番前練習では16曲の内イササカ覚束なかった数曲の練習もこなし、ほぼ仕上がってきた。
明日土曜日にもう一度個人練習をしておけば大丈夫かな。

人前での演奏は、今年1月7日以来になる。
5ヶ月も経っていると本番の雰囲気も忘れがちである。
今回の本番を機に、以降年末までに相当回数の本番も予定されている。
18年度も下期に入ってエンジンをかける時期が到来したということ。

下期演奏予定を列挙すると
①6月18日 HMC依頼演奏(個人賛助)
②7月8日 ポレポレ依頼演奏(EH)
③8or9月 梵天LIVE(EH)
④9or10月 MEIDEN『歌声』LIVE(EH)
⑤11月3日 二季会LIVE(S46卒EH)
⑥11月23日 OMS定演(OMS)
⑦11月25日 みどり会依頼演奏(EH)
⑧12月3日 HMCファミコン(EH)
⑨12月16日 BekkannTrioX'masLIVE(BT)
⑩12月17日 丹波篠山Italian Dining茜X'masLIVE(EH)未定
⑪12月23日 ???(Gマネ提案・EH)
となる。
この内、予定は未定で没になるのも含まれるかも知れないが、出来るだけ実現していきたいものと考えている。
こうしてみると、EHも例年如く本番は下期集中型のアンサンブルだなぁとつくづく思う。
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by Sammy1947 | 2006-06-16 16:55 | 合奏団いろいろ | Comments(0)  

【HMC練習記6/13】

今日は、HMCさんの本番五日前の最後の練習。その練習に参加させていただいた。
場 所:東灘区区民センター「視聴覚室」
時 間:13:00~16:30
出 席:KoniKoniさん/toremoroseさん/Kow-chan/Tacochuさん/platanusさん/Harryさん/nonchiさん
賛 助:Richard(本日楽器なしでの参加)/Sammy

10:20に家を出て、阪急で御影駅まで一駅乗車、JR住吉駅までゆっくり歩いて約15分。
住吉駅前の「コトブキ」でエビピラフとアイスミルクを独りで飲食して集合時間までを過ごした。

構内ショッピングセンター「Seer」で涼もうと入って行けば、既にTacochuさんも涼んでおられた、ほどなく同じ場所にnonchiさんも到着。
改札口では12:45の集合時間に全員集合、toremoroseさんplatanusさんがたくさんの買出しをしていて戴いており、9名で区民センターに向かった。

9Fの視聴覚室に入室し、会議テーブル、椅子をセットし、HMCさん恒例の練習前の昼食宴会の準備である。
楽器、譜面バッグ等は脇に追いやられ、テーブルの上には一杯の料理、ビールが並べられ、まずは乾杯である。
我々Richardと二人はそんなHMCさんにはとっくの昔に慣れてしまっており、それがさも当たり前のように振舞えるのも可笑しいものである。
HMCさんはアンサンブル練習よりも先にまず宴会ありきなのである。
余りに宴たけなわとなれば、楽器を弾くことなく一日が終るくらいであるからスゴイ!としか言いようがない。
それでも今日は、本番五日前ということもあり流石に14:30には顔を赤くして楽器を構えていた。
そこから2時間が今日のアンサンブル練習である。
Mr,Harryの音頭の元、本番1時間演奏する音楽メニューをこなしていった。
練習した曲は次の通りである。
オーソレミオ/帰れソレントへ/サンタルチア/ハッピーバースデー/夜明けのスキャット/日曜はダメよ/恋人と呼ばせて/旅愁/小雨降る径/エスパーニャカーニ/北の国から/浜辺の歌/みかんの花咲く丘/知床旅情/大きな古時計/丘を越えて・・の16曲。
練習も後半になればなるほどメンバーの息もピッタリ合い始め、楽しい練習時間を持つことが出来た。
本日の秀逸は、聴き手にまわっていたRichardに言わせると「エスパーニャ・カーニ」であったとか。
EHでもこの曲は何度も演奏しているけれど、よりアップテンポで一気に弾き切るのも素晴らしいとの評であった。
今日のHMCさん久々の演奏参加で、徐々に妙なる響きの域に近付いておられるのが感ぜられ、私たちEHも頑張らなければと思った次第です。

最後になりましたが、本日の昼食宴会、ご馳走になり本当にありがとうございました。
6/18にはその分演奏でお返しさせていただきます。
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by Sammy1947 | 2006-06-13 19:26 | 合奏団いろいろ | Comments(1)  

【サッカーW杯ドイツ2006】

いよいよ待ちに待った日本代表の初戦が昨晩10:00ジャストにキックオフとなった。
1995年にサッカーファンになって、〔フランス1998〕〔日韓共同開催2002〕そして〔ドイツ2006〕と3度目のW杯である。

1998はW杯期間中に加茂監督から突如岡田監督への交代劇、2002はトルシエ監督、2006はジーコ監督にそれぞれ熱い指導を受け代表選手もスキルアップをはかってきた。
その時その時の選手自身が少しずつ力をつけてきているのは明らかであった。
全体でも世界に一歩ずつ近付いてきているのも実感できていた。

岡田監督の理論に裏付けされた冷静な判断力に基く方針、トルシエ監督の強烈な個性での熱い選手管理、ジーコ監督の選手の自主性を引き出す指導、いずれもが個性豊かな監督であった。

トルシエの熱い指導を見てきてそれに慣れてきたボクは、初めの内はジーコの選手指導に何か物足りなさを感じていた。
ジーコ最初の1年くらいは、彼に任せていて大丈夫なのかと監督交代論者の一人であった。
トルシエの指導を見慣れてきていたせいかも知れない。
しかしながらずっと見続けていく内に、ジーコ流というものが何となく解ってきて監督交代論者ではなくなっていった。

昨晩はワクワクドキドキしながらキックオフのホイッスルを待った。
ファンにとってもこの緊張感が代表戦の醍醐味である。
いい時間帯に俊輔の左から繰り出されたループシュートにも見える彼独特のソフトなボールがゴールに吸い込まれていくのはスローモーションを見ている錯覚に落ちた。
これで1-0。

スタジアムピッチ上は30度を超えているであろう、これなら身体の大きい選手が揃っている豪州は後半必ずや日本より先にバテバテになり足が停まる。
あと1・2点追加してこの試合は終了のホイッスルを迎えると、ボクの中では筋書きは完成していた。

90分通じて感じたこと・・・どうも自陣での攻防が長過ぎるな。

DFの坪井の両足がつった時間帯、ここがこの試合の勝負どころであった。
坪井に限らず、サントス、俊輔、柳沢・・・足にきていた。
だれも想像でき得なかった終盤にもつれこんでいってしまった。
ボクの筋書きは逆に作用し始めた。
足が停まり始めたのはわが陣営、それに伴い集中力が途切れ始めたのが見て取れた。
ジーコ、ジーコ早よ元気な選手を投入してくれ~~!!

80分間守り通した1点をマサカ残り10分で3点ゴールしたのが豪州とは・・・。
ジーコの代表選手指導に理解をしてきたボクも、この4年間たった一つ気になっていたこと、それは選手交代の時間帯が遅い又は選手交代をしないことであった。

そんなことを言っても始らない、もはや信じたジーコ流で好きなように思う存分、クロアチア戦・ブラジル戦を戦い抜いて2勝をもぎとってもらいたいと祈るばかりである。
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by Sammy1947 | 2006-06-13 07:51 | ツレヅレ | Comments(0)  

【OMS練習記6月第2週】

6月11日はOMSの練習日。
前日の疲れを引きずってか、足も重い。
10:30に家を出て、昼食場所の練習場内〔喫茶ドラン〕に着いたのが11:45.
まだ誰もメンバーは着いていない。
昼食の終わる頃、Johanもしんどそーに到着した。

12:30から練習場の準備、先輩方数名が既に演奏スペースを作っておられた。
13:00過ぎの参加メンバーを見渡すと今一つ出席率も芳しくないようだ。
出席率は60%くらいかな。

今日もウェスタンの新曲2曲が配布された。
『One More Time』
『It Wasn't God Who Made Honky Tonk Angels』(このスペルでいいのかな)
である。
これでウェスタン5曲が揃った、あと1曲が追加されこのシリーズは完結となる。
さてこの新曲2曲で本日の音出し開始。
1時間余りで、ほぼ仕上がり状態になった。
休憩を挟み、難曲『組曲道化師』の中から〔ワルツ〕〔パントマイム〕、変則リズムにてこずりながらも徐々に仕上がっていく。
そして本日最後の練習に『愛の喜び』、この曲はテンポの変化のみに注意すれば大丈夫。
練習終了は16:00になっていなかった。

練習後、〔喫茶ドラン〕で12名ばかりでティータイム、ビールタイム。
皆でチェロパート増員案に知恵を絞ったが結局いい案は出てこなかった。
S長老から定演前の《合宿》を開催しては、との提案があり2期振りに合宿が催されるかも知れないし、しないかも知れない。
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by sammy1947 | 2006-06-12 10:08 | 合奏団いろいろ | Comments(0)  

【禁煙・・イヤ節煙?】

予備校生の時代から、愛煙しているハイライト、私たちアンサンブルのネーミングの由来でもある煙草名⇒アンサンブル・ハイライツ。

今では毎日2箱を消費。
中毒状態(病気の一種?)に陥っていることも自覚しています。
益々愛煙家はあらゆるところで隅っこに追い込まれ煙たがられています。
JRでも全面禁煙になりつつあります。
来月からは値上げも予定されています。
自宅斜め向かいの煙草屋さんも店仕舞してしまいました。
煙草を吸わない方の伏流煙の健康被害、愛煙家の多くもそのことに気が付き理解し、喫煙場所がどんどん減っていくことへの不満も噴出することは殆ど失くなってきています、むしろ歓迎気味でさえあるようです。
吸える場所が無くなれば吸わなくていいという消極的禁煙を歓迎しているとも言えそうです。

この際思い切って禁煙を・・・と大向こうを切りたいのですが、無理なことへの挑戦はストレスの元にもなりかねない。
取り敢えずは節煙からでも始めようかなと、今月に入って節煙への意識を強く持つようにすることにしました。
6月に2回の休日がありましたが、1本も吸わないことが出来ました。
ただ翌日出勤してしまうと、抑え込んでいた欲求からか朝の仕事の準備の段階で吸い溜めしようとする自分があります。
それでもその日は1箱で済ますことが出来ました。
そう、始めは一日1箱で済ませることが出来るようになりたいと思っています。
詰まらない決意だと思われそうですが、自分にとってはこれでも大きな決意。

もう一方の視点で見ると・・・。
この30年余り、現在の価格で計算すると1年当たり365日×270円×2ケ=197,100円。
これを今年は6月から1箱に成功すると、年換算365日×270円×1ケ=98,550円、になります。
節煙するだけでも、年間98,550円の節約にもなります。
こういったことも節煙への為の加速理由として考え実行していければと思っているのです。
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by sammy1947 | 2006-06-09 09:33 | ツレヅレ | Comments(0)  

【マンドリンフェア2006】

昨日、大阪森ノ宮の青少年会館で【第30回マンドリンフェア2006】が催された。
毎年開催されているフェアであるが、今回初めて足を運んだ。
行くきっかけになったのは、懇意にしていただいているHMCさんのメンバーのお二人が、他に所属されている演奏団体の一員としてこのフェアに出演されていることだった。
また権ちゃんから、それとは知らずに昨年たまたま〔第29回〕を聴きに行き、とてもユニークなユニットが出演されているよとの情報が入っていた。
それが前述の演奏団体であったのも奇妙な縁であったと思う。

昨日は、学生・社会人の演奏団体13団体が出演、今年は隣国韓国からも1団体が出演を果たした。
14:00開演で、17:30の時点で10団体が演奏を終了していた、その時点で後の3団体の演奏を聴かずに退席した、休憩を挟み3時間半を会場に居たことになる。
このコンサートを聴くのは初めてであったが、次から次へと様々な形態の合奏団が登場した。
我々のアンサンブルよりも少人数のアンサンブルから30名以上の大きな合奏団にいたるまで、演奏団体がプログラム順に登場し次はどんな合奏団?と興味が尽きなかった。

ボクが聴いた10団体の中で特に印象深かった団体を挙げると次の3団体になる。
①アンサンブル・フィオーレ・ディ・オオサカ
総勢20名の大阪樟蔭女子大MCのOGで結成されたアンサンブル。今年が結成20周年ということで演奏ユニフォームを新調されたとか。ローズピンクのオーガンジー仕立てのフレアロングスカートに真っ白のブラウス、10団体の中で最も華やかなアンサンブルであった。
皆さんよくお似合いのユニフォームに目を奪われるだけでなく、演奏はそれにも増してスゴイ内容のものであった。
演奏曲は、〔歌劇「覆された陰謀」序曲/チマローザ〕、〔序曲「レナータ」/ラヴィトラーノ〕の2曲である。
アンサンブルとしてはやや多目のプレイヤーに指揮者無しでの演奏、見事に整った演奏を繰り広げられた。
コンミスの方の力量たっぷりの統率されたリーダーシップの下に団員全員が結束され、緩急テンポの揺れも全くなく、ダイナミクスも阿吽の呼吸、素晴らしい内容であった。
ここまで演奏技術を磨き上げられたこの団体に敬意を表したい。
日々の練習、団体行動、意思の統一に相当なご苦労もあったでしょうが、ステージではそのアンサンブル名如く見事に花〔Fiore〕は咲き誇っていましたヨ。

②コウベプレクトラム協会
〔マンドリンフェア2006〕を訪れる目標となった演奏団体です。
昨年来権ちゃんからそのユニークさ面白さ演奏の素晴らしさを聞いていた団体です。
バンジョー3本、マンドリン2本、ウッドベース1本、ドラムス、ウォッシュボードの8名でのユニット。
その中のマンド2本が、懇意にしていただいているHMCさんのメンバーでもあられる。
〔蘇州夜曲〕マンドソロ、良かったですよ、お姉さま!
本日聴いた10団体の中でも群を抜いて、音楽を楽しんでいらっしゃる。
マンドリン関係の演奏は大体が譜面台にかじりついて、出来得る限り譜面に忠実に演奏を・・との意が強く、時として音楽の楽しさを置き忘れるようなこともあります。
五線譜が音符が踊っているような演奏・・これを見事に体現されているユニットでした。
ラウンジとか、バーとか、ライブハウスだとかに最もピッタリ当てはまるユニット。
男性プレイヤーはカンカン帽、ご年配とお見受けのウォッシュボードはまた格好イイ、ダンスまで披露していただきました、会場の拍手を受けながら。
代表のバンジョー担当H氏は、私たちKGMCのギターパート1年先輩でもあります。
素晴らしいバンジョーソロを聴かせていただけました。

③大阪学生マンドリン連盟
阪マン連所属11大学の現役生選抜約90名からなる大合奏。
演奏曲は〔組曲「風の大地」/加賀城浩光〕。
ボクはマンドリンの大人数の大合奏も大好きなのである。
数は力なり・・・これはマンドリン合奏にも当てはまるものと常々思っている。
期待に違わず、大人数ならではの演奏を聴かせてもらった。
11大学ということもあり、多くの練習機会は無かったであろうが統率が取れ、メリハリの利いたいい演奏であったと思う。
ただし、17:30からの森ノ宮界隈での3時間半の飲み会席上では、敬愛するMr,Harry先輩とはこの演奏に関して全く感想はかけ離れたものであった。
でもいいですよね、感想そのものはそれぞれの自由な感じ取り方ですから。

17:30から、Mr,Alex、Mr,Harryご夫妻、Mr,KoniKoniご夫妻、Johanとボクの7名でいつものように飲み会。
延々4時間もの楽しい飲み会をいたしました。
帰りの環状線森ノ宮駅では電車に乗るとき、Mr,KonKoniはヨロけて奥様が心配されていました。
ボクも自宅に辿り着いて、即寝てしまいました。
お陰で今日はしんどいです。

今週土曜日はハイライツホール練習、賛助のお嬢さん二人顔を見せてくれるかな。
また楽しみです。
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by sammy1947 | 2006-06-05 10:07 | 合奏団いろいろ | Comments(0)  

【バックパッカー】

f0079343_2131973.jpgなんだか変わった楽器です。
三味線のバチをながーく引き伸ばしたような。
これでもフォークギターなんです。
スチールストリングスのアコースティックギターです。
ネットで入手しました。
今日、我が家に届きました。

手に入れるまでに5・6年経っています。
神戸は元町の〔YAMAHA〕で見て以来、気になっていた楽器です。

『バックパッカー(Back Packer)』・・・リュックを背負い自由に旅する人。
このギターは米国マーチン社が製造しています。
ウェスタンギター、フォークギター等アコースティックではギブソン等に並ぶ憧れのメーカーです。
マーチン社が廃材を利用して、メキシコで作っている超廉価な楽器です。
注文するまでにネットで、このバックパッカーのHPなりブログなりで感想を求めて調べてみました。
7:3くらいで、手に入れてみて弾いてみると思っていたほどでもなかったとの失望感の感想が多かったように思います。
理由は音が小さい(胴の厚みが普通の半分以下、形から見ても共鳴する体積が小さいから当然でしょう)、この形故に非常に引きにくい、との意見が多かったようです。
さてボクの感想(まだ30分も弾いていませんが)。
まずチューニング・・・きっちりと各弦を合わせることが出来ます。
音量・・・確かに小さいですが、弾きようによっては相当なヴォリュームまで可能なようです。
音色・・・感じ方はその人その人により様々でしょうが、アコースティックで弾くエレキ音に近いと言うか、ヒズミ音とでも言えばいいのでしょうか、ご機嫌な音だと思います。悪く言えば上品な音色とは言いにくい、と言っておきましょう。
弾き易さ・・・座っての構え方、姿勢が難しいです。付属のストラップで弾くとそんなに弾きにくくもありませんでした。
総合評価・・・充分立派な一人前の楽器であり、決しておもちゃに属するようなものではないと思いました。
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by Sammy1947 | 2006-06-02 21:04 | 音楽 | Comments(0)  

【G君の勘違い?情報不足?理解不足?】

今日、G君からメールが入った。
6月4日の集合の件に関してである。

彼いわく・・・
「6/4のマンドリンフェスタのチケットは貰ったけれど、〔コウベプレクトラム教会〕さんのチケットはないで」と。

懇切丁寧にお教えしておきました。
〔コウベプレクトラム教会〕さん ⇒ 〔コウベプレクトラム協会〕さんやで、と。
〔コウベプレクトラム協会〕さんは、色々な合奏団が集まっている協会の名前ではないで、と。
一つのユニットのネーミングなんやで、と。
そのユニットさんには、私たちが仲良くしていただいているHMCさんのお姉さま方が所属されているんやで、と。
そのユニットさんが『マンドリンフェスタ』に出演される多くの合奏団の一つなんやで、と。

まもなくG君から返信メールが着信。
「よく解りました」

思うに、彼も忙しい仕事の傍ら、余暇活動に参加し始め、僅かな期間でいかに多くのことに携わってきているか、ということなのでしょう。
だからこそ上記のような笑い話が産まれてくるのでしょう。
本当に彼の両肩には私たちが余暇活動を楽しむための作業の多くがかかっていっていると思います。
これからも感謝しながら大笑いをしたい、と強く思う次第です。
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by Sammy1947 | 2006-06-01 18:57 | 合奏団いろいろ | Comments(0)