カテゴリ:音楽( 150 )

 

今日のアナログディスク1枚

映画の帰りに、レコード店に立ち寄り、

買って帰った6枚の中古レコード。

6枚中5枚がモノラル録音だった。

5枚を聴いた。

先ず、そのお店のレコード盤コンディション評価は、

買った6枚は全て「A'」、ノイズも少なく普通に聴くのに問題の無い評価盤。

実際に聴いてみて、その通りの盤であった。

買って正解だった。


最初に聴いたのは、

ローズマリー・クルーニーのヴォーカルのもの。

アルバム名「シングズ・バラード」
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唯一のステレオ録音盤。

しかも高音質・重量盤(180g)のもの。

期待をもってジャケットを開封し盤を取り出した。

重量盤だけあって、重みがあり分厚い。

んッ・・・???

盤が反っているではないか!

湾曲しているのである。

目で見てそれが解る。

「大丈夫かな?」

一応ターンテーブルに乗せてみよう。

やっぱり反りが明らか。


トーンアームを位置に持って行き、リフトダウン釦を押した。

回り始め、針が盤の上に乗り、トレースを開始・・・・・。

見るからにトーンアームがアップダウンを繰り返している。

本当に波打っている。


しかしながら、出てくる音は素晴らしかったのである。

ノイズはなく、ヴォーカルも明瞭、伴奏楽器も何ら問題なく流れ出てくる。

演奏が終わり、盤をジャケットに封入せずに、

「よっしゃ、プレスしてみたろ」と、

丁度、盤と同じ大きさの「カホン」の上に置き、棚板2枚を乗せて盤を挟み込み、なおかつその上に携帯スピーカーを重しに加え、計4~5Kgの圧力を掛けてみることにした。

一日経った今も、盤はプレスされ続けている。
(そんなんで治るもんやろか??)


そんなことをしながらあと4枚を立て続けに回してみた。

「A’」評価・・・満更でもない。

この中古レコード店に暫く通ってみようと思っている。


今度行った時の注意点
1.モノラル録音は嫌いでもないが、折角だからステレオ盤もチェックしよう。

2、レコードジャケットを両手の平で挟むだけで、盤の湾曲はある程度判断可能であるからそれを怠らないようにしよう。
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by Sammy1947 | 2015-11-19 09:09 | 音楽 | Comments(0)  

今日の6枚

「今日の・・枚」シリーズ。

本日は二つのブログアップとなります。

映画「エベレスト3D」を見終えて、

ネットで調べておいた中古レコード屋に雨の中、元町まで向かった。

さして広くない店舗には所狭しとレコード・CDが。

ジャンル分けされたジャズコーナーでボックスの半分位から6枚のレコードを決めた。
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たいしてセレクトもせず無茶買いです。

基本的には、ジャケット買いではなく演奏者を重点的に決めた。

画像に写っているジャケットは5枚だけれど、「ベニーグッドマン」が2枚組だから合計6枚。

2枚組がなんと!¥G百。

ジャズジャンルのボックスがまだ20倍くらいあるので、一回くらいでは全て見終わることはできない。


店舗内ではジャケットの右上に、盤のコンディションが記されている。

コンディションの良いものから順に、A・A'・B・C・D・Eといったように。

今回仕入れた盤は、全て「A'」盤。

持ち帰り、聴いた上で店のコンディション評価を確かめたいと思っている。

「A'」がノイズも少なくクリアな音源であるならば、素晴らしいレコード屋を見つけたことになり今後足繁く通うことになるやろう。

もしそうなら、昨年からネットでレコードを集めてきたがもうそれは止めて、元町に通うことにしよう。

きっとその方がいい。
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by Sammy1947 | 2015-11-17 15:05 | 音楽 | Comments(0)  

今日の1枚

今朝の産経新聞

「純名理沙」さんの記事が掲載されていた。


何気なく読んでいる内に、俄然興味が湧いてきた。

彼女がこの10月にリリースしたCDに関してだった。

ライブなり、CDリリースなり・・・そこに至った彼女の真摯な姿勢と熱意の経緯。

また音楽をする意味の変化。

大変興味深かった。


オーケストラとかビッグバンドでの音楽表現、また会場も2,000人クラスのホールでの開催が常であった彼女の変化とは・・・。

初めてギター一本での伴奏による歌唱。

そのギタリストに熱烈にアタックして実現したデュオ。

少人数のお客さんを前にしてのライブ・・その実体験が新たな方向性を見つけたかのよう・・。


そのギタリストとは、「笹子重治さん」。

ギタリストの名前は初めて聞いた。

追っていく内に判ってきたこと、

バンド「ショーロクラブ」を立ち上げたギタリスト。


その「ショーロクラブ」バージョンの演奏で、とても気に入っていた軽快で小気味良い「風 笛」をもう何年も前に何度も聴いていたこと。

その譜面を手に入れようと動いたこと。
残念ながらそれは叶わなかった。

我々「おっちゃん五人ギター」が西脇で演奏したのも「風 笛」(全然演奏バージョンは違いますが)だったこと。

新聞記事で色々なことが頭を駆け巡っていた。

これはCD買って、聴くしかないと、
ネットショッピングへ。

盤面現物を買うより、ダウンロード購入が30%は易く入手(この辺は完全な消費者目線です)できるので、
「iTunes」でダウンロードをした。

タイトル名は、

「Silent Love~あなたを想う12の歌~」。

12曲がレコーディングされていて、その1曲目がまた縁のある「アマポーラ」だった。
アマポーラは、K先生に僕が頼んでアレンジしてもらった曲・・・、もう何度もステージで弾いている曲。


ダウンロードだけではそのPCなり、iPadなりでしか聴くことが出来ないから、
CDに焼いた。

ネットから取り込んだ画像がこちら、
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そしてCDプラケースにその画像をコピーしたジャケットがこちら、
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CDケースを開けると、
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盤面印刷が出来ないプリンタなので、盤面だけは自筆で。

まだ音源は聴いていないが、今日中には全曲聴いてみたい。

歌とギター伴奏のデュオ、・・・とても楽しみです。
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by Sammy1947 | 2015-11-13 13:05 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗14

11/10の市栗練習14

13:00~17:00超。

手持ちのCD3枚を二人で聴きました。

色々な方向にTwinGuitarは進んでいくと思うけれども、その内の一つの方向性の参考として聴くことにした。
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10月の本番デビュー後、その時に演奏した3曲を「市栗レパートリー」ファイルに納めた。

このファイルに譜面が増えていくことが当面の目標、譜面ネタは山ほど所持しているが・・・。
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せっかく練習した演奏を忘れないように、TwinGuitar練習の始めに必ず二人で弾くことを申し合わせている。

そして本日の練習曲に掛かった。
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「枯 葉」

「Swing'81」の二曲。

「市」にとっては初譜面みたいなもの、少々の戸惑いを感じながらも練習は進んでいく。

僕は思い出し、思い出し、しながら・・・。

デュオ練習の有り難みを、毎回感じる。

たった二人、だからこそ反応が早い。

練習日決定、練習方法、演奏方法・・・何事においても全てに、即決定となっていく。


そうそう、「市」の働いている施設の子供たちにもいつか演奏を楽しんでもらえるように、そのレパートリーも考えなくては。

「となりのトトロメドレー」
「ちびっこソングメドレー」の合奏版を、TwinGuitarにアレンジするのもいいかな。


「市」さん
「枯 葉」「Swing'81」「第三の男」と「ジブリ」「アニソン」などを、来年の春くらいには演奏できるようになれればいいね。
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by Sammy1947 | 2015-11-12 08:42 | 音楽 | Comments(0)  

今日の2枚

今日は昨日届いたCDを聴いた。

面白いのがこの1枚
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これは、ドヴォルザークの交響曲第8番・・・かつて「イギリス」と呼ばれたこともあった渡米前に作曲された交響曲。
「イギリス」と呼ばれていたのは、このオーケストラ譜が英国で出版されていたためにそう呼ばれただけのこととか。

従って、渡米後に書かれた「新世界交響曲」とは意味合いが違う。

何が面白いのか、
LPレコードではカラヤン指揮ウィーンフィルのものを所持している。

本来交響曲は管弦楽で演奏されるもの。

このCDはたった独りで演奏されている。

楽器は、オルガン!

管弦楽と比べて、オルガンソロはどう演奏されるのだろうか、大変興味を持って聴いた。

パイプオルガンはホールそのものが楽器と言ってもいいのでは。

その迫力たるや如何に?!

比べるものでもないでしょうが、今のところ僕は慣れ親しんだ管弦楽に軍牌を上げてしまいました。

それでも何回か聴く内に、その良さは理解できるものと強く思います。


今日のもう1枚は、

NHK・BSプレミアムで何ヶ月か前に視聴して気になっていた曲。

ショスタコーヴィチの「交響曲第7番(Leningrad)」
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演奏時間80分にもならんとする長大な交響曲。

TVの視聴では、解説が付きレーニン時代の社会背景の説明を聞きながらのものであったので、劇的な聴き方になった。

純粋に音楽のみを聴いていくと、その長大さに正直言うと眠気を誘われた時間帯があった。

聴き方はマーラーに似て、何度も聴く内にそこかしこに良さを見い出していくのでしょう。

こちらも今のところ、ショスタコーヴィチでは「交響曲第5番」の方がやはり聴いていて楽しい。


しかしながら、経験上音楽はどんなジャンルであれ一目惚れならぬ一聴惚れも数多くあるけれども、何度も繰り返し聴いていく内にその虜になることも数多い。

一聴での評価は避けたいものです。

音楽は本当に楽しい。
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by Sammy1947 | 2015-10-28 16:57 | 音楽 | Comments(0)  

市栗TwinGuitar練習13

六甲福祉センター本番(10/17)の前に、

10/14に「市栗TwinGuitar練習12」がありました。

本番前の忙しさで、「練習12」をアップすることも忘れていました。


で、それも無事に終わって、

本番後初の「TwinGuitar練習13」が今日ありました。

プレッシャーから解き放たれ、二人とも気楽なもんです。

おさらいとして、本番演奏曲3曲から始めました。

今後ともレパートリーして使うので忘れないようにするためです。

自然体で気楽に演奏すると、二人ともまずまずの演奏ができました。

この精神状態が本番でも保たれればホントいいのですがね。

まぁ、場数をこなして慣れることが一番だと思います。


今日は、「ジャズライク」な演奏を、ゆっくり時間を掛けながらでも会得していこうとになりました。

そのサンプル曲として、

チャップリンの「スマイル」

シャンソンの「枯 葉」

この辺りを丁寧に進めていきました。

三声コードの鳴らし方、メロディフェイクの演奏方法などです。

そして「サボテンの花」を教材に、メロディを譜面を見ずに弾き伴奏に合わせることなども試してみました。

それぞれCDで勉強できるものは、CDを聴いて、演奏方法を確認するとか、時間的余裕があるからこそできる練習に集中しました。

ゆっくりと一つずつ階段を上がっていきます。

「市栗」のこれからの変化が楽しみです。
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by Sammy1947 | 2015-10-26 17:52 | 音楽 | Comments(0)  

直近の2枚

ラジオを聴いていて、

YouTubeを見ていて、

最近2枚のCDを手にした。

ラジオの1枚は、

FM・COCOLOを聴いていて、カントリーミュージックが流れてきた。

COCOLOのいいところは、音楽が終わった後にも、アーチスト名と曲名を言ってくれること。

音楽の始まる前に曲名を聞いても、初めて聴く曲で「いい曲やなぁ」って思っても曲名を思い出すことは出来ない。

流れてきたのは1960年代・70年代のカントリー界女性トップシンガーのものだった。

シンガーの名は、Tammy Wynette。

曲名は、Stand By Your Man。

一聴するだけで、声の質・メロディに惚れてしまった。

で、ベスト盤を探し注文をした。
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もう1枚は、

YouTubeでオーディオ関係の映像をサーフィンしている時に見つけた録音を主としたエンジニアが立ち上げたレコード会社のCD。

既に800枚近くのCDをリリースしている中で、

現在の指揮者で最も好きな人のCD。

20年近く前になるのかなぁ、この人の指揮でN響によるチャイコフスキー交響曲第4番をTVで視聴し、それ以来彼の指揮に釘付け。

その人は、Myung-Whun Chung(チョン・ミョンフン)氏。

10年以上も前に、いずみホールまで出かけ彼が率いる「ローマ・サンタチェチーリア管弦楽団」でベルリオーズの幻想交響曲を聴いたことが懐かしく思い出される。

彼の指揮振りは、深い思い入れの上に身体全体でのダイナミックな振りで他を圧倒してしまう。

そのチョン・ミョンフン氏が率いるチェコ・フィルのブラームス「交響曲第4番ホ短調がリリースされているのを知った。

そして是非ともと手に入れた。
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この直近の2枚でオーディオを楽しんでいる。
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by Sammy1947 | 2015-10-24 14:29 | 音楽 | Comments(0)  

弦交換グッズ

既に利用されている方もいることと思います。

面倒臭い弦交換の強い味方

「弦交換グッズ」です。

これは本当に優れものです。

プレーヤーの性格の違いからか、新弦に変えてヘッドの方で余った端っこの弦の処理。

無造作に男らしく?そのままにしている方、

長く余った弦を綺麗に巻いている方、

余った弦は邪魔だとカットする方。

人それぞれです。

僕は一番最後の余った長さはカットするタイプ。

百均で買った小さなニッパーを以前使ってました。
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最近はそのニッパーを使わなくなり、
もっと前に購入したギターグッズを利用しています。

このグッズ、本当に優れものです。

全弦緩めるのにヘッドのペグを何度も回さねばなりません。

このグッズはペグを回すワインダーとニッパーが一つになったものです。
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このグッズは手回しよりも感覚的には10倍以上も速く弦を緩めることができます。

そして弦のセット後に先に付いている極小のニッパーでカット、この切れ味が素晴らしいです。

もう10年以上も前からこういう弦交換グッズを使っているのですが、

やっぱり弦交換の作業は嫌いなのです。
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by Sammy1947 | 2015-10-02 19:10 | 音楽 | Comments(0)  

ギターアクセサリー

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こんばんは。

上の画像、ギターですがブリッジのサドル上に何か付いていますが・・・、


何なのかお判りでしょうか。

10数年前に手に入れたものです。


丁度、今の時間帯くらいに効果を発揮するグッズです。


これを装着して、頑張ってまいりましょう。
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by Sammy1947 | 2015-10-01 23:01 | 音楽 | Comments(0)  

市栗11

今日はTwinGuitar練習日でした。

「市」が風邪気味!

9/27のOMS練習時にはかなりひどかった。

でもTwinGuitarも風邪に負けじと「練習しよう!」・・・とメールがありました。

13:00過ぎから16:30までの練習になりました。

今日も、弾き始めでは二人ともモタモタ・・・、どーも合わない・・・。

練習曲はたったの3曲。

お互いが気になる箇所を、何度も合わせ練習を繰り返しました。

面白いもので、何度もやっている内に息が合い始めるのが判ります。

練習も後半部分では、これだけ弾ければ本番はOKというところまで辿り着けました。

ナイロン弦のクラシックギターが「市」

スチール弦のアコースティックギターが僕。

僕は本番モードで考えている演奏方法、ギターストラップを掛けて立っての演奏を試みました。

そのスタイルで尚且つピック演奏ですので、座っての演奏と勝手が違い、微妙なアングルの違いですが大変弾き辛いのです。

そのスタイルに慣れる必要もあって、今日の練習は最初から最後まで立ちプレイでやりました。

まあ何とかなるかなぁくらいまでは出来たように思います。

「市」も途中激しく咳き込んだりで演奏が辛そうなところもありましたが、最後まで頑張ってくれました。

さあこれで僕の絡んでいるOMS、EH、TwinGuitarの本番までの残り練習も全て「あと一回」だけになってしまいました。

それぞれのラストワン練習に向かって、頑張って日々を過ごしましょう。
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by Sammy1947 | 2015-09-30 17:21 | 音楽 | Comments(0)