カテゴリ:音楽( 150 )

 

新年初レッスン

昨日は新年早々のギター初レッスン日でした。

教室に9:40頃に着き、先生と楽器店のオーナーと年始の挨拶を交わし、いつものように談笑が始まりました。

団塊の世代(S22年~S24年生まれ)の最後の年代が今年一年で還暦を迎える年です。

昔取った杵柄・・で、楽器のレッスンの方にも相当申込みがあるのでは・・と先生に訊いてみました。

楽器レッスンの教室を持っている楽器店等は、その受け皿としてそれなりに準備はしているようです。

しかしながらまだまだ思っていたほどの教室への流れは起きていないとのことでした。

逆に4・5歳児でギターを習う子供さんが増えてきているとの事だそうです。

日本の逆ピラミッド型から考えられる流れとはどうも違うようです。

先生も保育士的な対応でその子供さんたちと付き合っているようです。
子供さんたちのリズムの把握には驚くくらいのものがあるとか。

逆に団塊以上の生徒さんの中には、60歳を超えて始めてギターに接し、そしてそれにハマッてしまいついには「ギターキット」で世界に一本だけの自分のギターを製作した人が出てきたという話にもビックリしました。

そんな話しをしている内に、ボクのレッスン時間(10:00~10:50)は終わってしまい、結局新年初弾きとはなりませんでした。

こういうレッスン日があっても面白いものです。

教室の帰りに、先生のテクニックサンプル録音の為の機器(録音機)を見に、電気屋に行ってきました。
先生の話ではデジタル系で「ZOOM」というメーカーのものが大変優れもので¥30,000くらいだとのこと。

しかしデジタル系はまたマニュアルを理解するのに手間取ることからどうも敬遠しがちで、最も古いタイプのポータブルテープレコーダーに決めました、これがやっぱり使い易い。
昔で言うテープの「ウォークマン」のようなものですね。
もちろん音質は格段に劣るけれど、レッスンでの利用ならこれで充分、簡単でいいということですね。
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by sammy1947 | 2009-01-06 09:53 | 音楽 | Comments(0)  

【喫茶『連』LIVE P-2】

【ブルー・シーザース・ジャズバンドLIVE】
8月に入って、会館定期利用の教室の夏休みが相次ぎ、本来なら今日も21:00までの拘束時間であったが、そんなことで16:30には終業となった。
先月JohanとRichardの3人で『喫茶〔連〕定期LIVE』に初めて、先輩H川さんのジャズバンドのデキシーランドジャズを聴きに行って、今日が2回目の8月のLIVEデー。

今日の編成も前回と同じく、クラリネット/トロンボーン/ピアノ/バンジョー/ウッドベース/ドラムス/ウォッシュボードの7名7パート編成。
前回のLIVEの日は就業中に抜けて聴きに行ったため、1stSTAGEだけで帰ったが、今回は仕事も終ってからのLIVEであったので、3rdSTAGEまでゆっくりと聴くことが出来た。
①19:30~、②20:30~、③21:30~の3STAGEである。
三つ聴いても昔のようにスナックでグダグダと飲むより店を出るのは早い。
オマケに自宅の近くだから22:30には帰宅出来る、何と健康的なことでしょう。
バーボンの水割りを片手に存分に楽しんできた。
初めて行ったときのお客さんと何となく顔見知りにもなり聴く態勢もリラックスそのもの。
『BontenLIVE』のPRをしたりして・・・。

2ndSTAGEで、同じテーブルの方とたまたま年齢の話になりボクが今日誕生日でありまた数えで『還暦』であったことから、ブルー・シーザース・ジャズバンドの演奏で〔ハッピー・バースデー〕をプレゼントしてもらい、お客さん全員で祝ってもらったのはいい思い出となった。

来月のLIVEは9月6日、またこの調子で聴きに行こうかな。
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by Sammy1947 | 2006-08-02 23:11 | 音楽 | Comments(0)  

【喫茶『連』LIVE】

今日はまともな梅雨日和って言うのも変?
会館出勤後、いきなり大雨、濡れなくてよかった。
その後、薄日がさしたと思えばまたまたどしゃぶり・・・。

Johan、RichardとのJR六甲道駅の待ち合わせに会館を出たのが17:20。
15分ほどの道すがら何とか傘を差さずに駅に到着。
そんなに待つことも無く二人も到着した。
駅からLIVE会場の喫茶まで歩いて直ぐのところである。
今日のLIVEを教えていただいた先輩のUedaお姉さまから「LIVEは19:30からだけど直ぐ満員になるので19:00くらいにはお店に入ってネ、それまでに夕食も済ませておいた方がいいよ」と、ご親切に言っていただいた。
先輩の言われることには従順で、3人で喫茶近くの<お好み焼き屋>に入り、焼きそばと生中を頼んだ。

【喫茶『連』LIVE音出し】
喫茶に入店したのが、18:30だった。
言われていたより少々早目の入店だったので、好きなテーブルを選ぶ余裕もあった。
LIVE開始まで1時間もある。
付き出し(さやえんどうの胡麻和え・クラッカー・おから)にバーボンの水割りでグダグダ喋っていると、まもなくUedaお姉さまもお姉さまと二人でご来店なさった。
先輩とご挨拶を交わし、本日出演のデキシーランドジャズのベースマン(実はこの方、ボクの近所の方である、こんな方が近所におられたとは、ホントに歩いて数十歩の近所なのである)、人気の伯父さんのウォッシュボードの方たちと、ユニット編成の話などをしていると、徐々に本日出演のメンバーさんも全員揃ってきた。
まもなく本番と言うのに、ジャズメンらしく皆さん砕けた雰囲気がなおいい。
最後にこれまた一応KGMC出身の1年先輩の今ではジャズバンジョーに傾倒されているH川さんが登場(仕事が忙しかったらしくギリギリの到着)。
バンジョー・クラリネット・トロンボーン・ピアノ・ドラムス・ウォッシュボード・ウッドベースの7人の楽器編成である。
バンジョー登場と同時に、デキシーは始った。
〔ハロー・ドーリー〕〔フライ・ミー・ツー・ザ・ムーン〕〔オール・オブ・ミー〕などお馴染みの曲を次から次へと演奏されていった。
殆ど譜面も見ずに手馴れた演奏の数々、楽しかった。
ノリが命のこのジャンルの音楽、生き生きとした楽しさが堪らない。
モチロン、私たちのように譜面が命のような音楽もまた違った良さはあるのですよ。
ウーン、でもやっぱりこっちの方が楽しさでは勝ってるよな、残念ながら・・・。
マンドリンアンサンブルでこんな雰囲気を醸し出せるのは知ってる限りでは東京の「エレクトリック・チェア」くらいかなあ。
心底リズムを身体で体現できるようにならないと、この味は出せるものでもないよね。

今日のステージは、19:30、20:30、21:30の3回。
1ステージ35分で終わり、まだ仕事の残っているボクは他の二人と共にお店を後にした。
H川バンジョーさんに、今度は練習会場に寄せてもらうことを約束し、もう少し聴いていたい気持ちを抑え、今度は大雨の中会館への坂道を登って行った。
またまた楽しい時間を過ごせました。
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by Sammy1947 | 2006-07-05 23:01 | 音楽 | Comments(0)  

【バックパッカー】

f0079343_2131973.jpgなんだか変わった楽器です。
三味線のバチをながーく引き伸ばしたような。
これでもフォークギターなんです。
スチールストリングスのアコースティックギターです。
ネットで入手しました。
今日、我が家に届きました。

手に入れるまでに5・6年経っています。
神戸は元町の〔YAMAHA〕で見て以来、気になっていた楽器です。

『バックパッカー(Back Packer)』・・・リュックを背負い自由に旅する人。
このギターは米国マーチン社が製造しています。
ウェスタンギター、フォークギター等アコースティックではギブソン等に並ぶ憧れのメーカーです。
マーチン社が廃材を利用して、メキシコで作っている超廉価な楽器です。
注文するまでにネットで、このバックパッカーのHPなりブログなりで感想を求めて調べてみました。
7:3くらいで、手に入れてみて弾いてみると思っていたほどでもなかったとの失望感の感想が多かったように思います。
理由は音が小さい(胴の厚みが普通の半分以下、形から見ても共鳴する体積が小さいから当然でしょう)、この形故に非常に引きにくい、との意見が多かったようです。
さてボクの感想(まだ30分も弾いていませんが)。
まずチューニング・・・きっちりと各弦を合わせることが出来ます。
音量・・・確かに小さいですが、弾きようによっては相当なヴォリュームまで可能なようです。
音色・・・感じ方はその人その人により様々でしょうが、アコースティックで弾くエレキ音に近いと言うか、ヒズミ音とでも言えばいいのでしょうか、ご機嫌な音だと思います。悪く言えば上品な音色とは言いにくい、と言っておきましょう。
弾き易さ・・・座っての構え方、姿勢が難しいです。付属のストラップで弾くとそんなに弾きにくくもありませんでした。
総合評価・・・充分立派な一人前の楽器であり、決しておもちゃに属するようなものではないと思いました。
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by Sammy1947 | 2006-06-02 21:04 | 音楽 | Comments(0)  

【昨晩第1弾CDが届いた】

ギター弦、楽譜、楽器アクセサリー(譜面台・足台・チューナー等々)もよくネット通販を利用している。

昨晩ネット注文していたCD2枚が届いた。
新垣勉さんのCD『命(ぬち)どぅ宝-沖縄の心 平和への祈り』とクミコさんの20周年記念アルバム『クミコベスト:わが麗しき恋物語』である。
夕食後、聴いた。
『命(ぬち)どぅ宝-沖縄の心 平和への祈り』
14曲どの曲もいいが特に〔白百合の花が咲く頃〕〔涙そうそう〕〔あなたに〕〔てぃんさぐぬ花〕〔千の風になって〕〔我した村〕〔青い空っていいな〕〔Believe〕〔ひとつだけの命〕がいいですね。
クラシックのテノール歌手が歌曲を謳い上げる…といった歌唱法ではなく歌唱法の基本はそうかもしれないがもっと軽い仕上がりになっており素直な発声が大変聴きやすい。バックの多くを軽音楽風(ギター・三線・パーカッション等)での楽器が受け持っているのもとっつきやすい。

『クミコベスト:わが麗しき恋物語』
クミコさん独特の語り掛けシャンソンが素晴らしい。20周年記念ベスト盤として力の入ったCDである。

今日は残りの第2弾タンゴCD3枚が届く予定、楽しみである。

今日から月曜日まで4連休。
今月はまともに休んだのは2日だけだからネ、やっと休める態勢がとれるようになった。
今日は昼に『中華料理教室』、夜は『地車保存会』の総会と春祭り成功に向けての決起集会。
夜は『愛蓮』での総会だから、今日の昼ごはん・晩ごはんとも中華になる。
明日は朝7時過ぎに出かけ西落合への訪問演奏。
明後日はOMSの練習日。
従って4連休でゆっくり出来るのは月曜日だけ。

今日届くCD3枚は月曜日にゆっくり聴くとしますか。
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by sammy1947 | 2006-04-21 10:34 | 音楽 | Comments(0)  

【最近気になっていた曲】

この2・3週間気になっていた曲がもう1曲ある。
TVで民放を何気なく見ていると、コマーシャルでよく耳にしていた。
一度二度・・・三度と耳にしていくに連れ気になり始めた。
ボクの琴線を捉えたのですね。
男性ヴォーカル、歌が特に上手い訳でもないけれど、個性的な歌唱法、テンポ・リズムの取り方が素晴らしい、それ以上にメロディも素晴らしい、歌詞も個性的でユニーク。

♪~ヒマラヤほどの消しゴムひとつ~楽しい事をたくさんしたい~ミサイルほどのペンを片手におもしろい事をたくさんしたい~♪

こんな時こそ、本当に便利なものがPCである。
この曲を起用した飲料メーカーのHPにアクセスし一気に解決。
飲料メーカーは「アサヒ飲料」、商品は「百年ブラックのWONDA」缶コーヒー。
クリックを続ける内に、曲に辿り着いた。
CFのデモテープまで確認できる、「そや、この曲や!」。
リードヴォーカルを努める甲本ヒロト率いる《ザ・ブルーハーツ》というロックユニット。
曲名は「1001のバイオリン」。

ここまで分かれば、あとはHMVかAMAZONである。
この曲が収録されているアルバム《EAST AND WEST SIDE STORY》までアクセスしたが、注文クリックのところでハタと人差し指は止まった。
「待てよ、ブルーハーツゆうたら娘がCD持ってるかもわからんな」。
今はレゲエにはまっている娘であるが、昔買った中に有りや無しやを訊ねるとバージョン違いで持っていた。
曲名は「1000のバイオリン」・・・、この曲名の1000と1001との1番違いって何なんやろ?
そのCDを聴いて直ぐに解った。
百年ブラックのCFソングはロックユニットのバックにバイオリンの弦楽が鳴っていたのである。
1000の方は4人のエレキユニットのオリジナル演奏。
少々感じは違うがこれでOKにしといた。
CFではバイオリンがバックにあったためより耳に残ったということかも知れない。

ジャンルを問わず、好きな曲に出会うのはホント嬉しく楽しいことです。
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by Sammy1947 | 2006-04-17 12:12 | 音楽 | Comments(0)  

【最近めっきりクラシックが・・・】

先の記事で、「白い百合の花咲く頃」を掲載した後、どうにもこの曲が聴きたくなり例によって昨晩ネット通販にアクセスした。
と言うよりその前に、曲名で検索してみようと試みると数は少なかったが、ボクに似たり寄ったりの記事が数件目に付いた。
同じようにこの曲に心惹かれている人が居るものだと親しみを覚えた。
HMVに繋ぎ早速新垣勉さんのCD『命(ぬち)どぅ宝-沖縄の心 平和への祈り』を代引き注文した。
f0079343_22415979.jpg収録されている曲は次の通り。
1 白百合の花が咲く頃 2 涙そうそう 3 あなたに 4 てぃんさぐぬ花 5 えんどうの花 6 ふるさとの雨 7 千の風になって 8 我した村 9 風に吹かれて Blowin' In The Wind 10 死んだ男の残したものは 11 平和のための祈り 12 青い空っていいな 13 Believe 14 ひとつだけの命
この中で知っていた曲は2番、4番、9番、13番の4曲。
中でも13番の「Believe」は、杉本竜一作曲のNHKTV「生きもの地球紀行」のテーマ音楽で、EHが結成された年に、NHKで放送されておりお気に入りの曲だったので番組から録音し、メロディを採譜して覚束ないアレンジに苦労し初期のメンバー7名で弾いてもらったのが懐かしい思い出になっている。

それにしても1曲を聴きたいがために、いかに多くのアルバムCDを購入していることか。
CD1枚だけの注文は何か寂しいので、これも先週金曜日の昼NHKで出演していた『クミコ』さんの20周年記念アルバム『クミコベスト:わが麗しき恋物語』も注文しておいた。
f0079343_2243253.jpg収録曲は、 1 わが麗しき恋物語 2 幽霊 3 もう森へなんか行かない 4 愛の追憶 5 接吻 6 願い 7 こころ 8 一本の鉛筆 9 わたしは青空 10 さいごの抱擁 11 愛の讃歌 12 ラストダンスは私に 13 さよならを 私から 14 人生のメリーゴーランド 15 Unknown Trip [ボーナス・トラック] 16 バイバイ・リバイバル [ボーナス・トラック]。
クミコさんも7・8年前の冬のTVコマーシャルで「ハウス食品」のスープのコマーシャルソング「お帰りなさい」ですっかりお気に入りとなり、当時心斎橋パルコのライブハウス「クアトロ・・だったかな?」まで聴きに行き、この曲が歌われるのをワクワクして待っていたのも懐かしい思い出である。
その彼女が歌手生活20周年を記念して発売したCDを、新垣勉さんとのカップリングで2枚注文した。
今週届くのが楽しみである。

そして今日、久し振りに本を買おうと、これも以前TVで藤原 正彦さんが出演されているのを見て納得至極の話を聞かせてもらった、その著書『国家の品格』をAMAZONにネット注文した。
本一冊ではこれまた寂しいので前から気になっていたCD3枚を注文した。
1枚は "ベスト・オブ・コンチネンタル・タンゴ"、もう1枚は "ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ"、3枚目は"タンゴ・オムニバス"。

f0079343_22441324.jpg《コンチネンタル》には次のような曲が・・・1.ジェラシー 2.オレ・グァッパ 3.碧空 4.奥様お手をどうぞ 5.オー・ドンナ・クララ 6.小さな喫茶店 7.イタリーの庭 8.モンテカルロの一夜 9.夜のタンゴ 10.ヴィオレッタに捧げし歌 11.真珠採り 12.夢のタンゴ 13.小雨降る道 14.バラのタンゴ 15.夜のヴァイオリン 16.黒い瞳 17.黒き汝が瞳 18.月下の蘭 19.ブルー・タンゴ 20.ポエマ
如何です?この5年間に演奏した曲が何曲も散りばめられているでしょう。
昨年だったか、EH会計にこのCDの購入を頼んだことがあったけれど、残念ながら却下されとうとう自分での購入となった。

f0079343_22444083.jpg《アルゼンチン》には・・・1.エル・チョクロ(フアン・ダリエンソ楽団) 2.ラ・クンパルシータ(ロス・セニョーレス・デル・タンゴ) 3.淡き光に(早川真平とオルケスタ・ティピカ東京) 4.パリのカナロ(パケ・バイレン・ロス・ムチャーチョス) 5.夜明け(フアン・カルロス・カビエージョ四重奏団) 6.ドン・フアン(カルロス・ディ・サルリ楽団) 7.バンドネオンの嘆き(ドミンゴ・フェデリコ五重奏団) 8.最後の盃(早川真平とオルケスタ・ティピカ東京,歌:阿保郁夫) 9.ガウチョの嘆き(歌:ビルヒニア・ルーケ,オマール・バレンテ楽団) 10.ラ・カチーラ(アルマンド・ポンティエル楽団) 11.想い出(アニバル・トロイロ楽団) 12.首の差で(ポル・ウナ・カベサ)(歌:ロベルト・ゴジェネチェ,アティリオ・スタンポーネ楽団) 13.マドレセルバ(歌:スシィ・レイバ,ビクトル・ブチーノ楽団) 14.ボエド(トリオ・フェデリコ=ベリンジェリ) 15.チケ(アストル・ピアソラ五重奏団) 16.秋のテーマ(エンリケ・フランチーニ楽団) 17.レスポンソ(指揮:ラウル・ガレーロ,オルケスタ・ティピカ・ポルテーニャ) 18.ブエノスアイレスの夏(バッファ=ベリンジェリ楽団) 19.来るべきもの(セステート・タンゴ) 20.アディオス・ノニーノ(オスバルド・ピーロ楽団)
この中では、20番の『アディオス・ノニーノ』が大のお気に入り・・・作曲者のアストル・ピアソラが父の想い出を曲にしたもの、哀愁漂う彼独特のメロディに泣かされます。

f0079343_1841620.jpg《タンゴ・オムニバス》1.ラ・クンパルシータ(フランシスコ・カナロ楽団) 2.エル・チョクロ(ピリンチョ五重奏団) 3.フェリシア(フロリンド・サッソーネ楽団) 4.バンドネオンの嘆き(アニバル・トロイロ楽団) 5.アディオス・ムチャーチョス(さらば友よ)(オスヴァルド・フレセド楽団) 6.ジーラ・ジーラ(藤沢嵐子,ミゲル・カロー楽団) 7.淡き光に(アルフレド・デ・アンジェリス楽団) 8.夜明け(ロベルト・フィルポ新四重奏団) 9.カミニート(カルロス・ガルデル,ギター伴奏) 10.エントレリオスの人(ロドルフォ・ビアジ楽団) 11.ロドリゲス・ペーニャ(フアン・カンバレリ四重奏団) 12.パリのカナロ(エクトル・バレーラ楽団) 13.台風(ドン・フロリンド六重奏団) 14.七月九日(エンリケ・モラ四重奏団) 15.チケ(オスヴァルド・プグリエーセ楽団) 16.想い出(レクエルド)(フルビオ・サラマンカ楽団,アルマンド・ゲリコ,ルイス・コレア) 17.悪い仲間(マラ・フンタ)(ホセ・バッソ楽団) 18.さらば草原よ(カルロス・ガルシーア楽団) 19.タンゲーラ(タンゴ好きのお嬢さん)(マリアーノ・モーレス・モダン・リズム六重奏団) 20.アディオス・ノニーノ(セステート・マジョール) 21.リベルタンゴ(レオポルド・フェデリコ楽団)
このCDの中で特筆は、2番:レガースのママのバンドネオンでデュオをしたなぁ、14番:六甲の焼き鳥屋さんでマスターにヴァイオリンソロを聴かせてもらったり、muglaと合わせたりしたなぁ(洋名はヌエベ・デ・フリオ)、19番:OMSのベースチーフのPCネームは“タンゲーラ”だったよなぁ、などなどその他にも楽しそうな曲が一杯詰まっています。

こんな調子で最近めっきりクラシックを聴くことが減ってしまっている。
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by Sammy1947 | 2006-04-16 22:45 | 音楽 | Comments(0)  

【白い百合の花咲くころ】

昨晩、NHK和歌山が製作した『新垣勉・本上まなみの君に贈る歌』という番組が放映された。
新垣勉さんというともうご存知の方も多いと思う。
沖縄出身の盲目のテノール歌手である。
簡単に紹介しておくと、彼は沖縄に配属されていた米軍の父と日本人の母を両親に持つ。
米人の父は彼が幼い頃、母子を残して帰国してしまった。
そこから彼の荒れた人生が始まる。
目も見えず生きている価値を見出せないままのすさんだ生活が続く。
そんな生活の中で彼の人生を変える牧師に出会う。
教会に出入りし始め音楽と出会う。
牧師は彼の天賦の声を感じ取り、励まし、音楽の道へ進むことを薦める。
そんな頃から、母子を残し帰国した父への激しい憎しみ・怒りが徐々に彼から消えていくことになる。
さらにこの声を与えてくれた父に少しずつ感謝の心まで持てるようになっていったという。

そんな彼と、清楚で美しい本上まなみさんとの「歌」と「朗読」のコラボの45分間。
グーッと魅入ってしまう心温まる45分間であった。
全ての歌、全ての朗読に「平和を願う心」「優しい心」「オンリー1」といった願いが込められ、演奏され朗読された。
ホールに来場していた子供たちも目を輝かせて聴いていた。
そして最後に歌われた『白い百合の花咲く頃』は初めて聴いたが、心に染み入る本当に素晴らしい歌であった。
歌い始めは、思春期の淡い恋心の歌かとも思ったが、歌詞が進むに連れ最愛の人の戦場での死を嘆き悲しむ歌であることが分かる。
ただお仕着せがましい反戦歌ではなく、綺麗なメロディ、遠慮がちな歌詞・・がより心を打つものになっているように思えた。
また聴いてみたいとも思った。
歌詞に出てくる「ニヌファ星」とは北極星のこととか・・・。
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by sammy1947 | 2006-04-15 11:38 | 音楽 | Comments(0)  

【最近購入のスコア等】

①ピーター・ポール&マリー/バンド・スコア
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②ビートルズ1962~1966/バンドスコア
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③ビートルズ1967~1970/バンド・スコア
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④ベンチャーズ/バンド・スコア
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⑤ポピュラー・ソングのすべて1001
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この内容を見れば、EHとは殆ど関係の無い方向に向かっていっているようですね。
ボクの嗜好を優先した購入です。
⑤の「ポピュラー・ソングのすべて」には1001曲がありますので、その中からアレンジしていければ、すごく楽しい曲がたくさん出来上がりますが・・・。
あらゆるジャンルの音楽を楽しむことをモットーに、あちらこちらへとこれからも道草していくでしょう。
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by sammy1947 | 2006-03-10 11:31 | 音楽 | Comments(1)  

Sammy's G-clef 初掲載記事

権ちゃんからの薦めもありーので、今日からこの【exciteブログ】を利用させていただき、全くプライベートなブログ【Sammy's G-clef 】を展開していきたく思っています。
まぁ取りとめのないことを日記風に綴ることになるだろうし、どうしても音楽中心の掲載が増えることとなるかもしれませんが、そればかりにこだわることのないようにもしていきたいと思っています。
まだどんなブログ機能があるやも知らず、初回は硬い雰囲気の文字だけで綴ります。

今日、アンサンブル練習を終え、飲み会を終え帰宅すると、ボク宛の宅急便が届いていた。
首を長くし待っていたCD3枚がHMVから届いていた。

今回は全て《セリーヌ・ディオン》である。
①『ザ・ベリー・ベスト』
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②『ザ・スペシャル・ベスト』・・・ベスト盤が好きですねぇ。
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③『These Are Special Times』
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の3枚である。

①のザ・ベリー・ベストには、練習を始めたばかりの「Beauty And The Beast(美女と野獣)」が入ってますヨ~。その他に「タイタニックのテーマ」とか、「All The Way」とかがね。
②の『ザ・スペシャル・ベスト』・・・横文字の曲名を見ても生憎知らないのばかりですが、試聴しているのでキット満足を得られる多くの曲に出会えることでしょう。
③のThese Are Special Timesは季節外れのセリーヌのX'mas盤です。でもこの中には昨年多くの場所で演奏した「オー・ホリー・ナイト」「ブルー・クリスマス」が入ってんだよね。その他にも「アヴェ・マリア」・・・これはCDの封を切っていないから、シューベルトなのか、グノーなのか、カッチーニなのかは分からないけど、そのどれであってもいいよねえ。
クリスマスが終ってまだそんなに経ってないのに、何で今頃X'mas盤を・・・?
いいのです、つい先日もエルヴィスのX'mas盤を仕入れたとこです。
思い立ったときに入手しておく・・・これがSammyのやり方なのです。

しかしCDもかなりな数になってきてしまって、あの薄っぺらいCDでも数百枚になってしまうと置き場所に困りつつあるんだよね。
でも近々のHDD対応の音楽配信には歳のせいかどうもなじめなくて、まだまだCD/MDに頼ることになるのでしょう。

さてと、オリンピックを横目にこの3枚のCDを聴くこととしましょう、きっといいだろうなぁ。
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by Sammy1947 | 2006-02-25 20:41 | 音楽 | Comments(0)