カテゴリ:音楽( 150 )

 

演奏の相性

人と人との相性と同じように、

音楽にも演奏の相性って、ある。

「人」対「人」の相性も難しいものであるが、

「演奏」対「演奏」の相性を探る方がより難しいと思っている。

何故なら「人」は多数いるが、「演奏」となれば限られてしまうから。

「人」に関してはさておき、

「演奏」の相性って?

演奏レベルが同等かそれに近いものであること、
それは神業のレベルから裾に位置している者まで、全てのレベルに相性はある。

同じリズム感を持っている者、

同じテンポ感を有している者、

演奏解釈に理解し合える者、

好む演奏ジャンルを共有できる者、

住居が比較的近い者、

練習時間を合わせられる者、

他にも色々とあるだろうが、上述の「演奏相性」を持った者がみつかれば、

極端な言い方をすれば「性格」の相性なんて問題にならない。

二人が求めている演奏が似ているので楽しみを分かちあうことができる。

とにかく楽しいのである。

始めの一歩から回数を重ねて牛歩ながら熟成の道を辿っていく。


そういう意味でその「相棒」と出会うのは、僕らの環境では奇跡に近いものと思う。

そのような「相棒」と出会えた方々にエールを贈りたい。

どうぞこれからも楽しんでいってください・・・と。

同じように僕の「相棒」にも心からエールを贈ります。




[PR]

by Sammy1947 | 2017-02-22 09:06 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗43

先週2/10(金)に43回目の「市栗」練習をした。

「市」が忙しく当日は14時過ぎに到着、17時過ぎまで正味2時間強の練習であった。

3/26にオファーを頂いている施設の「卒室式」にどのような演奏をしようかと二人で話し合った。

卒室の子供たちの入場時の演奏には何がいいかな?

本番には何をやろうか?

皆で歌える曲どんなのがいいかな?・・・等々。

まぁいずれにしても、現在練習している曲をメインに持っていくことは間違いない。

そのようなことでこの日の練習も現在練習している三つのジャンルの曲に専念した。

次回2/24の練習では、この「卒室式」に関しての練習になる。






[PR]

by Sammy1947 | 2017-02-14 11:16 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗42

昨日(1/31)、「市栗」42回目の練習日だった。

午後1時過ぎから午後5時前まで。

弾いた曲は全部で12曲。

考えてみると、練習のジャンルが三つに区分できることが判ってきた。

①ピアノ譜→TwinGuitar譜の「市栗用アレンジ曲」
これ等は、二人で練習しながら細部に亘って「この部分は弾かないで、音質重視にしよう」とか「この装飾音符はこうじゃないか?」とか、色々と打ち合わせをしながら進めていく。

②OMSスコア譜→TwinGuitar譜「市栗用にアレンジ」
スコア以外に小節を足して、TwinGuitar譜として面白くなるよう考えて演奏していく。

③「市栗JAZZ」譜
リードシート譜+Adlibsolo(A4、2ページで1曲)の8曲。
これ等は、1ページ目のリードシート譜はそんなに難しくはないけれど、コード奏法を覚えていかねばならない。
今までのギター人生から脱却したコード演奏法を身体に叩き込んで行く必要があり、尚且つAdolibsoloに至ってはJAZZの雰囲気を少しでも醸し出せるようになるには大きな壁が立ちはだかってくる。
ジャズギタープレーヤーの多くの演奏をYouTubeなりで聴くことも大事な要素である。

以上、このように大きく分けて三つのジャンルの演奏を今年は続けていきたい。


昨年に続き、子供たちの福祉施設からのオファーが入り、第2回目となる「卒室式」のお祝い演奏に行くことになった。
3月の第4日曜日の本番までに選曲して、そこに向けての練習も始まっていく。






[PR]

by Sammy1947 | 2017-02-01 07:39 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗41

今日は、「市 栗」2017年の初練習だった。

約1ヶ月ぶりである。
時間は13:20から17:00過ぎまで。

今日の練習は、新曲2曲の試奏。

年末にピアノ譜を取り寄せ、
f0079343_17364003.jpg
この本から2曲を選び、ギター譜を起こした。
f0079343_17554040.jpg
一つは「めぐり逢い」
ピアノでは「b」が4つ、それをギターで弾きやすいように「♯」3つに転調した。
ということは、キー「Ab」を「A」に。

もう一つは「想い出をかさねて」
これはピアノでは「b」が5つ、それをギター譜には「♯」4つに転調した。
キーで言えば、「Db」を「E」に書き直した。

二人とも初見で演奏してみて、どのような感じになるのか試してみた。

きっちりと演奏できるようになれば、この選曲も悪くはないなって思えた。

「めぐり逢い」の仕上がりの方が、「想い出をかさねて」より早く仕上がるだろう。

どちらもこれからじっくりと二人の息を合わせることに力を入れていきたい。


そして次に「となりのトトロメドレー」の練習。

久しぶり故、最初はどちらもぎこちない演奏であったが、昨年何度も合わせているので徐々に調子が上がってきた。
この曲は3月頃には録音をしてみたいと思っている。

そして最後に「Swing'81」のジャズ練習。
やはりこれが一番難しい。

難しい「アドリブ」部分を二人とも同じ箇所をユニゾンで何度も反復練習をした。

少し進んでいくと、片方がアドリブソロ部分を、片方が刻み伴奏をして、どのような雰囲気になるのかをやってみた。

A4ページ1枚の譜面であるが、中々半分も進んでいかない。

しかしいずれはジャズもどきであっても、それ風に演奏できることを目標に今後も頑張っていきたいと思っている。

今月はもう1回の「市栗」練習が予定されている。





[PR]

by Sammy1947 | 2017-01-17 17:56 | 音楽 | Comments(0)  

【フラッシュモブ】

YouTubeの【フラッシュモブ】が面白い!!

一人から始まって、いずれ大合奏に・・・それが世界の街角で。





[PR]

by Sammy1947 | 2017-01-13 20:07 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗40 「本年最終練習」

12/20(火)は「市栗」本年の最終練習日だった。

今月2回の練習予定だったのが、前半練習は「市」の風邪により中止となった。

13:00過ぎ~16:00の練習。

「Swing ’81」「となりのトトロメドレー」を中心に練習するつもりが、

OMSの来年早々練習で、「ギターパートは難しいよ!」と指導者から言われて配布された曲、
「オー・シャンゼリゼ」を弾いてみようということになった。

一見これくらいならいけるで!

が、しかし、やっぱり落とし穴が見つかった。

そんなには多くないが、数ヶ所

これらは合奏練習で必ずや「ギターパート、ここ弾いてみ!」となることが予想される。

間違いなくそれは当たる!

結構時間をかけることによって、弾き方等は覚えることができた。

そんなこんなで、言っても気楽な最終練習、CDを聴いたりだらだらといい雰囲気で16時が過ぎた。

これで本年最終練習は終わり。

片付けて、昨年年末同様に忘年会会場に行くことにした。

今年の忘年会で三回目の「河豚鍋」、

よくも飽きずに河豚ばかり食べれるものだ。

イヤと言うほど今冬は河豚を食べ尽くした。

これで今年の「市栗」も終わり。

新年1月の練習日程も決め、また新しい曲々に挑戦が始まっていく。

いい年でした。




[PR]

by Sammy1947 | 2016-12-22 10:09 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗39

1130日(水)は「市栗」39回目の練習だった。


時間は
14
00から1715まで。


練習曲は、
OMS
お座敷本番の曲々。


前回
TwinGuitar
で練習仕切れなかった曲からスタート。


まだ練習出来ていなかった曲を一通り済ませてから、本番演奏の曲順に沿って再度練習していった。


すでに演奏し辛い個所は、どの曲においても把握していたことであるが、まだまだその個所にに来てもすんなりとは進んでいかない。


身体が、指が、覚え込んでいないのである。


何度も何度も反復練習をしていかないことには、絶対に身につかない。


本番まであと
10
日。


本番前日まで、その反復練習を課していかないと間違いなくミスを犯してしまうことになるだろう。


お客様が慣れ親しんだ曲も多く、頑張らないといけない。





[PR]

by Sammy1947 | 2016-12-01 13:42 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗38

昨日の月曜日、「市栗」38回目の練習をした。

スケジュールを振り返ると、

11/5(土)がEH演奏旅行直前の最終練習、
11/8(火)~10(木)が広島・米子演奏旅行
11/13(日)がOMS練習
11/14(月)が市栗TwinGuitar練習・・・と、10日間で6日の音楽漬けの贅沢な日々!

まるで仕事のよう。


で、昨日のTwinGuitar練習。

通常練習では、新しい試みの奏法の練習に充てる予定であったが、

12月11日のOMSクリスマスコンサートに向けての二人でのギターパート練習に切り替えた。


OMS指導者であり指揮者から決められた演奏曲は全部で20曲!

ぞっとするような曲数!

本番までの合奏練習は残すところ後1回である。

このままではいい加減な演奏になりかねないとパート練習にした次第。



13時半から17時15分、実質練習時間3時間半で20曲中の15曲まで弾き終えるのが精一杯であった。

まだ5曲を残しているし、パート練習を終えた15曲も間違えずに弾き切る保証も何もない。

いつものことながら指導者のアレンジされたギター譜はとても魅力のある譜面に仕上がっている。

音的に魅力あるということは、それを表現するに困難を伴うということ。

全ての曲に落とし穴が潜んでいる。

一見簡単な曲といえども同様である。


音符を正確に捉えようとすれば、思いこみで見ていた時には発見できなかった音符が書かれている。

であるから、今回の精度を上げる練習では中々前に進んでいかなかった。

その分、本当にいい練習をすることが出来て良かった。

あと一回の合奏練習(通常3時間)で全パートが果たしてレベルまで仕上がるのかなあって考えてしまう。

「市」と二人、ミスを極力無くすよう臨んでいきたいと思っている。




[PR]

by Sammy1947 | 2016-11-15 10:11 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗37

二日前10/28(金)は「市栗」練習日だった。

10/8(土)に「市栗」も本番を終えることができた。
演目は「愛のロマンス」「ちびっこソングメドレー」だった。
本番前のリハでは散々な出来になってしまい、どうなることやら不安を抱えながらの本番になってしまった。
しかし本番ではミスも最小限に何とか弾き終えることが出来た。
ホッとしたのが実感だった。

そんな本番後、今日は初の練習日。
気分的には本当に楽なTwinGuitar練習になった。

どの曲をいついつ迄に仕上げなければならないっといったことから解放された練習ってのは、本当に気楽なものである。
このような時間がずっと続くのも良くないことは理解しているが・・・。

今の時期でしか出来ないことを・・・と、
「市」の協力を得て、Jazzの玄関に入いって靴を脱ぐことにした。

僕は数年前に靴を脱いではいるが、まだ前にはたいして進んではいない状態、
「市」は初めて靴を脱いだ状態。

彼が靴を脱いで、Jazzの部屋に入ってソファで寛(くつろ)ぐのか、はたまた直ぐにお暇(いとま)するのかは、全く判らない。

そのような状態が「今」である。

ギターレッスンに通っていた数年前に、手ほどきとして先生に作っていただいたスウィングジャズの練習曲「Swing '81」が教材である。

僕にとっても久しぶりで懐かしい曲である。

A4用紙で、1ページ目が「リードシート」いわゆるテーマである。
2ページ目が、アドリブソロを採譜したもの。
そして3ページ目がコーダ(エンディング)となっている。

全く同じ譜面を前にして、リード(メロディ)を取る者、伴奏を取る者に分かれて演奏が進んでいく。

リードに関しては、今までに培ってきた読譜力で慣れれば問題なく演奏は可能である・・・それがジャズ風に聴こえるかどうかは次の問題として。

伴奏に回った時・・・、これが初めてのスキルを手に入れなければならないことなのである。

「市」が今まで弾いたことのないコード奏法をかき鳴らさなければならない。

要は反復練習を何度も何度も繰り返し身体に指に覚え込まさなければならない。
気の滅入るような練習から逃れられない。

それもいずれは簡単に弾けるようにはなるのだけれども。

根気よく続けていっていただけることを願うばかりである。

今日の練習曲で出てきたコードは10種類。
左手で今まで数知れず押さえてきたコードとはおさらばしなければならない。

この10種類のコードを駆使できるようになった時に、第1段階は終了することになる。

ここで僕と並ぶことになり、次の段階は二人で未開の地に踏み入れていくことになる。

興味を持ってもらうことが一番!

そして色々なこのタイプの曲に接してもらいたいものと願っている。

YouTubeにその参考音源は山ほどある。






[PR]

by Sammy1947 | 2016-10-30 08:07 | 音楽 | Comments(0)  

市 栗36

昨日は本番前の最後の練習だった。

色々と試したい曲とか奏法とかあるのだけれども、

この日は本番曲のみの練習をすることにした。

ここまで来ても、確認すべきことは出てくるものである。

どのような曲でも、本番が終わったとしても、これからも演奏をし続けるならこれで完成とはならないように思う。

100%の仕上がりということはあり得ない感じである。

この箇所はこうしてみたら?

あの箇所はああもしてみよう!・・・、ずーっと続いていくようである。

例えミスなく演奏し切ったとしても、同様の演奏は二度とないのかも。

本番後の次のTwinGuitarが楽しみである。






[PR]

by Sammy1947 | 2016-10-07 04:19 | 音楽 | Comments(0)