カテゴリ:オーディオ( 70 )

 

我楽多audioまた+・・・+

オーディオ・・・
暫く沈黙を保ち、新機材の追加もなく、静かにしていた。

ある時、ふと思い立つのもオーディオの深みに入っているからか?

仕舞い込んでいた旧い機種を考えていたら、

あの「チューナーアンプ」とあの「CDプレーヤー」に、小さなスピーカーをプラスすればまた一つ「小さなオーディオ」が完成するなあって・・・。

それから暫くの間、

Amazonや、価格ドットコムや、ヤフオク等々のネットサーフィンの日々、

「これだっ!」っていう小さなスピーカーを見付けて、それを調べ倒す。

特にユーザーの「評価」を第一に調べ倒す。


これなら間違いないという機種に絞り、新品・中古・ヤフオクを比較してゆく。

そして数日後に完成したのが「我楽多audioまた+・・・+」の可愛らしいセットである。


DENONのチューナーアンプ、
YAMAHAのCDプレーヤー、
新しく仲間入りしたTEACのブックシェルフ型スピーカー(同軸2WAYの中古)。

これでAM・FM放送、デジタル音楽プレーヤー、CDを楽しむことが出来る。

音質??・・・中々いいですよ。
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by Sammy1947 | 2016-11-25 08:23 | オーディオ | Comments(0)  

高音質を目指して

二つのオーディオシステムで、

メインにしているターンテーブルが2台ある。

GW前に入手した新しいターンテーブルが、イマイチ音質に納得できないでいる。

それまでメインにしていたターンテーブルの方が、耳に聴き易い音を奏でてくれるように思えてならない。

予算は新しい方のターンテーブルにより多くを掛けているので、何とか納得できる音にもっていきたいとものと、少ない知識で奮闘している。

そうや!

中古アンプの方にそれを持っていけば、音色が変わるかも知れないと・・・やってみた。

それで組み替えたのがこのような感じ。
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面白いもので、耳にややきつかった中高音域に変化があり求めていた音質に一歩近づいたような気がする。

30年前のアンプ、スゴイ実力を持っている!

このようなことをしているとどちらがメインシステムで、どちらがサブシステムなのか判らなくなってきた。

どちらもがメインのようになってきた。

色々な種類の機材があるオーディオの世界の中でも特に「ターンテーブル」は、その仕組みを知れば知るほど本当に面白い。

手間が掛かる子ほど可愛いという感覚にとてもよく似ている。

少しずつ少しずつこうして音を変化させていくのも、オーディオにハマっていく危ないシグナルなのかも知れない。






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by Sammy1947 | 2016-06-09 18:11 | オーディオ | Comments(0)  

面白く魅力的なトーンアーム部

GW連休前に注文したターンテーブルが届き、

25日間掛けて、

昨晩やっとターンテーブルを回すことができた。

何と手間のかかるアナログプレーヤーか・・・。

そこが面白いと言えば、とてつもなく面白い。

25日の間には、合わない部品の交換の申し入れ、

電話の向こうのアナログプレーヤーの担当者に、疑問に思うところの教えを請い、一つずつ階段を上っていくような作業の連続。

先ずは音出しにやっと漕ぎ着けることができて一安心。

これで終わった訳ではなく、微細なところを調整、また調整と続いてゆく。

オーディオには、

音の入り口の、レコードプレーヤーかCDプレーヤーから始まり、
※音の入り口・・・CDプレーヤーはトレイを開けて盤をセットしスタートボタンを押せばオシマイ。
レコードプレーヤーは正に入り口であるカートリッジ(数多くの中から最適なものを選び針圧を設定等)から始まりその信号を伝えるトーンアーム(これも数々の調整が待っている)、アース関係・・と、アンプに届くまでの作業はまともにやるとキリがない。

アンプに繋ぎ、

音の出口のスピーカーに伝えてゆく。

様々な機材を結線し、音を出す努力をしていく。


そんな中でも、アナログプレーヤー(レコードプレーヤー)が群を抜いて一番面白いと感じるようになってきた。

一筋縄ではいかないのである。

手間が掛かるのである。

それだけに音が出た時の喜びは、CDプレーヤーの比ではない。

今回のレコードプレーヤーの一番面白いところ、魅力的なところは、
トーンアームを乗せる支柱であった。
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針のように尖った箇所にトーンアームを乗せるのである。

まるで「やじろべえ」のようにぐらぐらと揺れている。

もちろん理由あってのこの形状。

それを25日間かけて音の確認を出来るところにまでやっとたどり着いた。

広いレンジに明瞭な音が鳴り響いた時に、それまでの手間が全て報われた。

音の確認に回したレコード盤は、

「サイモンとガーファンクル」の「ゴールド・ベスト」盤、その中でも「ボクサー」と、

ピアノトリオ「ケニー・ドリュー・トリオ」の「ファンタジア」、中でもベーシスト/ペデルセンのベースラインを主に・・・の二枚。

今の段階でもいずれも申し分なかった。

これから先も、このプレーヤーの音質向上に少しずつ学んでいかねばならないことはたくさんある。

その変化がまた楽しい。
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by Sammy1947 | 2016-05-24 19:56 | オーディオ | Comments(0)  

仲間入り

ネットサーフィンで、

MCカートリッジを色々と見ていて、

型番がギターコードのようなネーミングの「F7」ということと

ユーザーの評価も高かったことで、仲間入りすることになった。

届いた新カートリッジと、カートリッジシェル・・・そしてその二つを組んでいく。
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二つを組み合わせる細かい作業時に、針先を痛めたりまた壊してしまう事もあるので要注意である。
いまそれに慣れていっている段階なのである、ヒヤヒヤものだ。
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なるほど、いい音でレコードを鳴らしてくれている!




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by Sammy1947 | 2016-04-22 09:39 | オーディオ | Comments(0)  

YAMAHAの優れもの

今年1月の末に手に入れたYAMAHAの優れもの

三ヶ月ほど使ってみて、これはホンマにスゴイ奴やなぁって。

プリメインアンプでもなく

チューナーでもなく

商品名は「ヤマハ ネットワークHi-Fiレシーバー 」ってなっている。

・プリメインアンプ仕様であるから入力端子が充分配置されている。

・スピーカー端子もA・Bと二種類のスピーカーを鳴らすことが出来る。

・CD端子、・Phono(レコード)端子、・Tuner内蔵(AM・FM・ワイドFM)

・ネットラジオ、・Bluetooth、・Airplay等々が全て出来るようになっている。
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それも手元に置いてあるリモコン又はiPadmini・iPodtouchで全て操作可能!

簡単にオーディオを楽しむにはこれ一台あれば事足りる。

本当にYAMAHAはスゴイのを造ったものだなあと感心しきりである。

ただ一点、ドライブ能力にやや力不足であることくらいが物足りないか。

それとてボリュームを上げれば済むことで、大きな不満になることもない。

これ一台で、夜中は最高!!!






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by Sammy1947 | 2016-04-21 18:39 | オーディオ | Comments(0)  

ターンテーブルの面白さ

CDプレーヤーは楽(らく)で使い勝手が良い。

プレーヤーのトレイを開け、CDをセットして再生ボタンを押すだけで音楽が始まる。

音質に関して、その後の全ては機械任せとなる。

CDプレーヤー・アンプ・スピーカーのポテンシャルで決まってしまう。

手を加えていけることなど何もない。


真逆がアナログレコードプレーヤー。
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レコードをターンテーブルに乗せ、盤面の埃をクリーナーで拭き取る。

電源を入れて回転数を決める。
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そしてターンテーブルを回すスタートボタンを押し、トーンアームを一番外周にセットして針をレコードの溝に落とす。
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これで演奏が始まる。
初めてそのプレーヤーを使う時は音のチェックをしながら聴いてみる。
順調に音が鳴ればそれでいいのだが、ここからが厄介であり面白いのである。

左右のチャンネル(スピーカー)が、同じような音量で鳴っているか、レコード溝に刻まれた情報を針が着実に感知しているのか、無駄なノイズはないのかを聴き取る。

以上は全てユーザーが任されている部分であり、もし問題があればその一つ一つの問題を現在の知識を駆使してクリアしていかなければならない。

トーンアームの先端にセットしたカートリッジ(針)・・・これは様々な種類がありそれぞれ適正な針圧というものが設定されている。
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カートリッジの先に据え付けられている針(スタイラス)は極小で、多くは人工ダイヤで出来ていて目視で何とかその存在を確認できるが、余りに小さく状態の良し悪しまでは判らない。
精密機器用のルーペで覗けばそれが判る。

針圧調整の前に、先ずトーンアームを真横から見てアームの後方にあるあるウェイトを動かして平行状態を見つける。
これが所謂「ゼロバランス」である。
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その後にまたウェイトを動かせ適正針圧をセットする。
これでそのカートリッジに見合ったトレース(音溝をなぞる)能力が決まる。

トーンアームは慣性的に内側に入ろうとする自然な動きを持っている。
ということは溝の断面でいうと、溝のV字の左側(内周側)に針の圧力がより強く当たってしまっているのである。
これでは左右のスピーカーから正常にバランスの取れた音は鳴ってこないことになる。
内側に向きがちな力を消し「V字溝」に左右平均的に調整するのに「インサイドフォースキャンセラー」とか「アンチスケーティング」と言われる装置がトーンアームには付いている。
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これら全てを一つずつでもクリアしていく中で、音質はある時は劇的に良くなったりしていくのを実感することが出来る。
本当に面白いものである。

昔からせいぜいコンポーネントオーディオで音楽を楽しんでいたが、セパレートでシステムを組むようになり少しずつでも仕組みを理解するに連れて、成る程!奥の深い趣味であることがこの歳になって初めて解ってきた。

オーディオの深さ・面白さをまた一つ勉強できた気がする。







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by Sammy1947 | 2016-04-17 16:49 | オーディオ | Comments(0)  

インプットセレクター間違えないよう

一方のターンテーブルにはMC型カートリッジを装着

もう一方のターンテーブルには馴染みのあるMM型カートリッジを装着

アンプの「インプットセレクター」を間違えないように立て看板を・・・
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by Sammy1947 | 2016-04-12 11:36 | オーディオ | Comments(0)  

木のぬくもりスピーカー

国産・海外と、選択に難しいほど凄い数のスピーカーが市場に出回っている。

その大きさも、デスクのPC横に置ける小さなものから、何十畳もある部屋でなくては置けない大型のものまで千差万別である。

製造年代も50年以上も前に造られたものから現代のものまで。

然しながら、自分の環境からその選定範囲は絞られてきて、目指すべきスピーカーは目の前に現れてくる。

そんな一つがこのスピーカー。
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ウッドコーンと言われている木を用いたものである。

中心の出っ張った部分周りのブラウンカラーが木を薄く剥いで造られたもの。

多くはコーン紙という紙を用いて造られているが、そこの箇所を木に置き換えたもの。

その箇所からキャビネットに至るまでふんだんに木を用いたスピーカーである。

その音はと云うと、言葉で表現しにくいが、他のブックシェルフのものと比べて、思った以上に明瞭な音出しが出来、その固体の大きさ(小ささ?)から想像以上の低音を出してくれるフルレンジスピーカーである。

お気に入りのものになった。





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by Sammy1947 | 2016-04-08 19:42 | オーディオ | Comments(0)  

MM型カートリッジとヘッドシェル

カートリッジを学ぶ中、

MM型のカートリッジとヘッドシェルを入手。

カートリッジです。
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ボックスの中はこのような・・・
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ヘッドシェルです。
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カートリッジとヘッドシェルを細かい作業でセットすると
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MM型カートリッジに比べ、レンジが広く高音質とされているカートリッジにMC型ってのがある。
これは高価なカートリッジ。

写真のカートリッジはMM型であるが、試聴しても充分にレコードから高音質の音を引き出してくれる素晴らしいカートリッジである。
もっともまだMC型の音を自室では聴いたことはないのであるが・・・。

これからその辺りのことも探っていきたい。



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by Sammy1947 | 2016-04-07 08:00 | オーディオ | Comments(0)  

学んでいる最中

レコードプレーヤー、

ターンテーブル、

アナログプレーヤー、と色々な言い方がされる。

その音の入り口にセットされるのが、

ヘッドシェルに取り付けられたカートリッジ。

カートリッジを学ぼうというところに行き着いている。

オーディオ機材の中でも最も小さい部品にあたるもの。

カートリッジ・・・「小さな発電機」とも「オーディオの宝石」とも称されている。

目視 1Cm×2Cm位の直方体の先っぽに人工ダイヤの針(スタイラス)が装着された、とても精巧で取り扱い要注意なものである。

その針先の状態は目で確認は出来ないほどに微小。

何とかやっと針っぽいものがあるなくらいにしか分らない。

下記画像は、現在手持ちの使用しているものであるが、一つを除き下位ランクのシェルとカートリッジ。
下位ランクのカートリッジでもボクの耳ではいい音に聴こえてくる。
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レコードを鳴らすための流れを見ていくに連れ、何故レコードから音が出るのか、何故ステレオで聴けるのか、レコードに刻まれた音溝というものはどうなっているのか・・・60年ほど前から開発されてきた人間の執念のようなものを感じる。

CDプレーヤーも凄いが、レコードほどの人間臭さが感じられない。

どこまで学べるかは分からないが、興味を持ってしまった手前、或るレベルまでには到達できればって思っている。

まだまだ先は長い。






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by Sammy1947 | 2016-04-06 08:40 | オーディオ | Comments(0)