Windows Media Player

今日は、先日購入した『セリーヌ・ディオン』CD3枚を、新しいPCの「ウィンドウズ・メディア・プレイヤー」にコピーした。
全部で50数曲・・・演奏時間にして約200分。
20倍速でのコピーだから約10分ほどでコピーは完了。

その後に相当な手間が掛かります。
『曲タイトル』⇒『アーチスト名』⇒『アルバム名』⇒『ジャンル』・・と、順序はどんな順序でもいいけれど、全て手作業でのインプット。
アーチスト名『セリーヌ・ディオン』だけでも今日の作業で、50数回同じことの繰り返しでインプット。
曲タイトルなど、横文字で小さな文字で印刷されていたりしたら、虫眼鏡でスペル確認。
ただしジャンルのインプットに関しては、前のPCのコピーのときには余りにジャンルを細かくしたためだんだん訳が分からなくなった経験から、今回は楽器別でジャンル分けにすることにした。

以前なら、交響曲/協奏曲/管弦楽/室内楽/Jazz/Rock/ギター/マンドリン/コーラス/ウェスタン・・・等々キリがなく「この曲はどのジャンルにいれたらエエのやろ?」とか悩ましかった。
今回はギター/マンドリン/ヴァイオリン/チェロ/ピアノ/男性ヴォーカル/女性ヴォーカル・・・等々での楽器別区分。
これでジャンル分けが簡単になり、いちいち悩むことはなくなった。

このセリーヌ・ディオンをPCにコピーを済ませたことによって、現在のPC内の曲数合計がジャスト1,800曲、演奏時間にして約132時間分のCDライブラリーがPC上に出来上がっている。
これでも手持ちのCDの半分くらいがやっと終ったところなので、気が向き次第のこの作業はいつ終るとも知れない。

しかしながら、一度この作業を済ませてておくと、聴きたいCDを書棚から探し出して(探すだけでタイヘン)、オーディオにセットしてリモコン操作で、やっと聴ける態勢になる・・ことを考えれば、PCの前から動くことなくクリックするだけで聴きたい曲を次から次へあっと言う間に聴ける・・・本当に便利なものだと思います。
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by Sammy1947 | 2006-02-27 21:44 | PC | Comments(0)  

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