すずなつ

すずなつ?

スズナツ?

鈴 夏?

涼 夏??


今朝のFM放送より・・・


「石 巻」のお話し。

「いつぃがず」
「ぬぃがず」
「さんがず」
「すぃがず」
「ごがず」
「ろくがず」
「すずなつ」・・・って、少なくともボクにはそう聞こえました。

石巻の方は、特に「7月」の発音が苦手だと。

そのことを話している女性、モチロン石巻ご出身の方なんですが

東京の大学に通っている頃は、周りに笑われていたらしい。

今はもちろんその方言にすごい愛着を感じるようになっていると。

・・・FM早朝番組「クロノス」より


「方 言」って、いいよねえ。

考えてもご覧なさい・・・みんなが標準語を話していたら味もそっけもないですよ。

「地方創世」大事なことです。

「文 化」です。
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by Sammy1947 | 2015-07-28 07:25 | ツレヅレ | Comments(1)  

Commented by ミッチャン at 2015-07-28 13:18 x
同感です! 多様性こそが、豊かでバランスの良い
『自然』の姿であり、言葉も、その一つと言えます。

方言は、『お国言葉』という類語で表されるように、
古い時代から伝えられた、コミューン、土着の民俗文化と
深い繋がりがあります。

人の口から発せられ、アクセントなどは、文字では正確に
再現できないので、文書として残すことも難しい。
早い時期に、音声録音して、記録し、分類整理しなくては、
いつの間にか、『絶滅』してしまいます。

すでに絶滅した日本固有の生き物たちと同じく、
一度途絶えてしまうと、その再生は非常に難しいのです。

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