TwinGuitarの楽しさ

今年3月から「市栗DUO」を立ち上げ、
初めの二ヶ月は月一練習、
5月から月二練習にしました。

昨日が6月第一回目練習で、都合五回目の練習日でした。

3月が“市”と“栗”の初顔合わせで、それから二人で合わせ練習してきた曲を思い出してみると、
「マンドリン酒場の夜」TwinGuitarVersion
「リスボンの恋人たち」TwinGuitarVersion
「TicoTico」
「Stardust」
「Walk Don’t Run」
「Violin Duet」の6曲になるのかな。

3月には「マンドリン酒場」「リスボン」を熱心にやっていましたが、
時間の経過と共に、今では「TicoTico」「Stardust」「Walk Don’t Run」の3曲に絞って念入りに練習をしています。
これは10月のデビューに向けての練習となっています。

先月5月の二回目の練習で「TicoTico」を初めて録音してみました。
レコーダーの扱いに慣れていないこともあって、弾き終わってその演奏確認をしてみると録音されていない!
もう一回、もう一回と失敗の繰り返し・・・、やっと三回目の録音で録音成功でした。
疲れました。
その録音ファイルを二人で共有して、それぞれが自宅でつぶさに聴きながら「独り反省会」を催しています。
その反省は次回練習に生かされることになっています。
「この部分をこうしよう、ああしよう」と話し合い、その方法で直ぐに取り掛かって試してみます。
自身の演奏録音されたものを客観的に聴くと、まるで丸裸にされたような錯覚に陥ることもあります。
自分がこれでいいだろうなあって演奏した音が全く伝わっていない、どころかイヤな表現に聴こえる場合が多いのです。
この辺りが、録音するメリットでしょう。
ですからとても勉強になります。

数回の練習で感じたことですが・・・。
ボク自身の勝手な推測かも知れませんが・・・。
「市」と「栗」のそれぞれのGuitarPlayの相性・・・

・テクニック・・・同程度のレベルだと思っています、抜群に上手い訳でなく、抜群に下手な訳でもない。
・テンポ感・・・同じテンポ感を持っています、一曲を最後まで気持ち良く弾けているので。
・リズム感・・・これも同じようなリズム感を共有しているように思っています、気持ちがいい。
・発 音・・・「市」の方が綺麗な音を明確に大きく出しているようです。
・熱心さ・・・どちらも前向きに進めて行っているので甲乙つけ難い。
・音造り・・・今やっているような練習曲(スタンダードナンバー)では「栗」が押し付けがましく「市」に迫っていっている?、迷惑かも。

以上のようなことから、「GuitarPlay相性」はベストに近いと言えるのではないかと勝手に思ってます。
これはあくまで「栗」の視点からのものであります。

昨日から、練習時間を1時間早め13:00からスタートさせました。
休憩を挟み17:00過ぎまでみっちりとやりました。
昨日は前回に続き練習録音です、「Stardust」の録音です。
f0079343_14575261.jpg

今回の録音は初めから上手く出来ました。
TAKE1から始まりTAKE5(曲名みたい!)まで録りました。
なぜTAKE5まで録るのか・・・、
直ぐに大きな音量で今演奏したものを確認するから、今のはダメだ、今度はこういう風にとか話し合い「もう一回」「もう一回」となってしまうのです。
結果、満足のいくものにはまだ程遠いですが、その日の内のものでは「こんなもんやね」ということになるのです。

「市」が車で帰宅している間に、PCで録音ファイルを作成して容量を圧縮してから、彼のPCにメールすることにしています。
f0079343_14581964.jpg
※上は『iTunes』のPC画面です。
『iTunes』に練習録音を取り込んでいってます。

彼が帰宅した時点で、PCを開ければ、今日の練習演奏が直ぐに聴けて「独り反省会」が始まる・・・といった手順になっています。

やっていきたい曲は山ほど有る。
CDに出来る10数曲を早くレパートリーにしたい。
「市栗」ならではの演奏スタイルを探し当てたい。
そのために月二回の長時間練習で、徐々に徐々にでも熟成していきたいと考えているのであります。
[PR]

by Sammy1947 | 2015-06-12 14:59 | 音楽 | Comments(0)  

<< 早朝収穫 後植え苗の初穫り >>