TwinGuitar

かねてから念願のTwinGuitarをスタートさせることができました。

高校時代は流行りのエレキバンド、大学時代はマンドリンクラブ、
その後長い時を経て、50歳を超えた頃から再びマンドリンアンサンブル・合奏を楽しんできました。
そして15年ほどが経過。

様々なイベントも経験して充分過ぎるほどの満足感を得ていたけれど、何かしら物足りなさも感じていました。
それが数年前です。

大人数では経験できない物足りなさ・・・、
さりとて全くの独りでは面白くない。
そしてTwinGuitarに至ったのです。

二人になると一気に発想が膨らみ、独りでギターを楽しんでいることの何倍もいや何十倍にもなり得ます。

TwinGuitar・・・、ギター二本の最少演奏ユニットです。
僕らの場合は、ガットギター(クラシックギター)とアコースティックギター(スチール弦)の二本を基本にしています。
相方の考えも大事なことですが、将来的には電気(エレキ)を通しての楽器演奏も考えたいと思っています。
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TwinGuitarのメリットと楽しみ方・・・
これはたくさんあります。
・先ずフットワークが軽いこと。
たった二人ですので、練習するにも、どこに行くにも二人がOKなら直ぐに決めることが出来てしまう。
・練習場所も二畳もあれば充分!
・お気に入りのメロディ譜さえあれば、直ぐにリードギターとリズムギターで演奏も可能。
・二人が合えば演奏ジャンルも不問。
・演奏形態も不問、何でもアリです。
・二人での演奏は合奏の基本中の基本・・・これが体験できる。
・練習しながら、その曲を如何様にも変化させることが出来る。
・決め事の判断が圧倒的に速い。
・気遣う相手が一人でありストレスがない。
等々です。

以上のようなことを数年考えていました。

昨年末に相方に打診して、TwinGuitarをやっていくことが可能になりました。

そして第1回目の練習が今年2015年の3月から始まりました。
二人での初顔合わせになります。
3・4月と月に一回の練習でした。

月に一回の練習・・・。
思いました。
「月に一回の練習」これはアカンなぁ・・・と。
殆ど前に進んでいかないことが解りました。

そして5月から「月に二回練習」を二人で決めました。
こんなことも二人ならアッという間に決まってしまいます。

月に一回 → 二回に変えるだけで、感覚的には4倍以上もの価値があると思います。
そうして5月は二回の練習をすることが出来ました。
5月の二回目の練習が終わって、次に思ったことを相方に伝えました。

3月から同じ練習時間、14:00~17:00で組んでいました。
1回の休憩を挟み、この3時間が直ぐに本当に直ぐに経ってしまうのです。
それで13:00からでも13:30からでも練習開始を提案しました。
相方も同じように感じていたのでしょう、出来るだけ13時台に練習を始めようということになりました。

目と鼻の先に居る二人ですから決め事のスピードは圧倒的に速いです。

大人数の合奏を楽しむだけでも素晴らしいことですが、周りには楽器を弾く人が多く居ます。
二人とか三人とかで最少アンサンブルを楽しまれることを強くお薦めします。
大人数合奏では気付かなかった・気付けなかったことをたくさん楽しむことができると思います。

まだ始まったばかりですが、健康でいれれば一日でも長くこのTwinGuitarも続けていきたいと思っています。
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by Sammy1947 | 2015-05-27 15:36 | 音楽 | Comments(0)  

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