セッセ、セッセと

年末から年初めにかけて

セッセ、セッセと

ジャズレコード盤のCD化に励んでいました。

都合40枚強のCDが完成いたしました。

大変な時間が要ります。

4倍速とか8倍速とか、はたまた10何倍速とかで移し変えていく訳にはまいりません。

1枚、1枚レコードをリアルタイムでターンテーブルを回しながらPCに取り込んでいく作業になります。

そしてCDに出来上がるまでに、レコードの演奏時間数の2~3倍の時間が掛かります。

出来上がった時の楽しみのためにこんな作業もやっていけるのですね。

それでですね。

何枚も何枚もジャズを回していると、ジャズのゲップが出そうになってしまいます。

こらぁ、ジャンルを変えないと続けてやっていくのはキツイわ!ってなことになってしまいました。

それでここ数日はクラシックレコードのCD化に変えました。

40年以上も殆ど聴いていない100枚くらいのクラシック盤から、自分はまず何を選ぶのだろうと・・・、
我が事ながら興味津々でありました。

何にしようかと考えてみて、

意外なレコードを取り出していました。

クラシックレコード盤 → CD化 、のトップバッターは地味な盤を選んでいたのです。

それがこれです。
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フランクが作曲した生涯1曲だけの交響曲・・「交響曲ニ短調」です。
地味ながらとても味わい深い交響曲です。

次に選んだのが、好きなベートーヴェンでした。

久し振りに聴きたくなった「交響曲第3番英雄」でした。
それをCD化したものがこれです。
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これら2枚とも、指揮者はフルトヴェングラーで管弦楽はウィーンフィルです。

3枚目に選んだのがこれも大好きな交響曲のベルリオーズ「幻想交響曲」です。
そのCDがこれです。
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指揮者はミュンシュ、管弦楽はパリ管弦楽団であります。

4枚目、これは先ほど出来上がったCDです。
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リムスキー・コルサコフの「交響組曲シェヘラザード」です。

指揮者は髭のアンセルメ、管弦楽はスイス・ロマンド管弦楽団。

後半の2枚のCDは、オーディオで聴くに最もふさわしい曲の一つといっていいでしょう。

管弦楽のオーケストレーションが計算され尽くしていて、煌びやかでワクワクしてまいります。

ホーンの大迫力もさることながら、2曲ともグランドハープの弦が効果的に用いられています、感心します。

レコード盤のCD化・・・こんな作業がまだ延々と続いてまいります。
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by Sammy1947 | 2015-01-15 15:13 | 音楽 | Comments(0)  

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