行ってきました「フェス」!

昨晩、大阪は「フェスティバルホール」に行ってまいりました。
新装になって初めてです。

聞きしに勝る素晴らしいホールになっていましたよ。

何の公演に行ったのか・・・
小曽根真 featuring No Name Horses「結成10周年記念ツアー“Road”」・・に、です。

10周年ツァーの皮切りが、ここフェスからでした。

座席は1-16-1
1Fの前から16番目の一番左端になります。
3,000人近く収容のホールですが、いい意味でそんなに広さを感じない仕上がりになっています。
見易く、聴き易いっていうのが正直な感想です。

音の響きは、もう最高でした。

現在、趣味の一つとしてオーディオ(裾野の方を形成している一人)があります。
最高峰のオーディオ(何千万、何億?・・聴いたことないので滅多なことは言えませんが)を以ってしても、とても太刀打ちできない音響効果をとても強く感じました。
身体中に音がビリビリ?と入ってきます。

ジャズのプロフルバンドの生は初めての経験でした。
一人一人が現在の日本のトップクラスのプレーヤーたちばかり、
その誰もがソロを受け持ちます。

前から注目していた大好きなベースマンの生の音に触れることもできました。
広いホールで、ソロベース
ドラムスのPPの刻みはあるものの、ベース一本で客席の隅々にまで届くプレイ。
ベースの良さを堪能できました。
余りにも格好良過ぎ!「ケンゴ~ッ!」って叫びたかったくらいです。

プレーヤー皆さん本当にすごい演奏を聴かせてくれました。

他にもお気に入りはドラムスの高橋さん
小柄ながらパンチの効いた素晴らしいリズム取り、素晴らしい!

このような感じでライブは始まりました。
あれだけ広いホールに先ず三名のプレーヤーが登場、
最初は、ピアノトリオ(ピアノとベース・ドラム)でその10周年ツアーは始まりました。
3パート3名の音が繊細に響き始めました。
ダイナミクスの差を贅沢に聴き分けることができました。
本当に素晴らしい。

客席暗転の中、1F真ん中通路に、そーっとブラスパートの10数名が入場、整列。
ピアノトリオの曲中に一気にffで全員合奏が始まりました。
そして照明全開!
その仕掛けを判っていない前半分のお客さまたちは、さぞかしビックリ仰天有頂天だったことでしょう。
もう鳥肌ものでした。
ブラスパートは客席からステージ登場となりました。

まぁ昨晩の全てを記述することはできませんが、
新装フェスがどのようになっているのか気になっていたこと、
ジャズのフルバンドってどのようなものか聴いてみたかったこと、
2時間半あまりの長時間ライブ、
ホールとライブ、心底楽しむことができました。
[PR]

by Sammy1947 | 2014-09-06 10:20 | 音楽 | Comments(0)  

<< 60から70の大台へ! また一本 >>