BS103ピアノリサイタル

今朝のBS103

「クラシック倶楽部」良かったです!

ピアノリサイタルでした。

バイオリン・ピアノ・独唱等々のソロリサイタルって、元来余り好みではありません。

でも今日の番組は惹きつけられてしまいました。

フランスのピアニストVirtuoso「シプリアン・カツァリス」が、この3月に浜松で公演したものでした。

出来立てのホヤホヤのLIVE映像です。

このVirtuosoの頭脳はアイデア満載のようです。

何に惹きつけられたか・・・・・

プログラムの筆頭です。

曲名は「即興演奏」、いわゆる「インプロヴィゼーション」ですね。

いつも朝ご飯の準備をしながらこの番組を流しているのですが、今日はこの演奏が始まると手を止めて聴き入ってしまいました。

20分間くらい譜面も何も見ず、超有名曲を次から次へと演奏していくのです。

普通インプロヴィゼーションっていうと、その瞬間に思い描いた楽想を演奏するものと思っていました。

ああこういう風に次から次へと既存の曲を繋げていくのもあるんだ、と感心いたしました。

演奏後に、曲名を思い出しながら書き出してみると、

「さくら」から始まって、後は順不同で
「スパルタカス」
「アルハンブラ宮殿の想い出」
「悲愴シンフォニー」
「パガニーニの主題による変奏曲・ラフマニノフ」
「ピアノコンチェルト第2番・ラフマニノフ」・・・その他もありましたが思い出せません。

特に、アルハンブラはギターのトレモロ曲で最も有名な曲です、この曲をまさに単音トレモロをピアノで聴いたのは初めてのことで、ビックリ仰天有頂天!でした。

スゴイ!!

早朝からいい番組に当たりました。

また使用ピアノも浜松の公演ということからか「YAMAHA」を使用。

これも好感度アップでした。
f0079343_9112667.jpg


f0079343_9114793.jpg


f0079343_912054.jpg


f0079343_912855.jpg


いつも思います。

日本のホールで用意されているピアノは、殆どが猫も杓子も「スタインウェイ」。
何故?この単一ブランドにこだわるのか?
日本人独特のブランド志向がこんなところにも見え隠れしています。
良いピアノであることは証明済みなのでしょうが、他にもいいピアノはあるよ!って考えることはないのでしょうかねえ。

アメリカの番組などを見ていると結構「YAMAHA」って使われているんですよ。

日本製品、もっと愛用しましょう。

テレビで使っているスピーカー・・・こんな日本製を使用しています。
f0079343_913762.jpg

[PR]

by Sammy1947 | 2014-03-25 09:12 | 音楽 | Comments(0)  

<< 庭にも新芽が・・・ 16年前のFDD画像 >>