定演練習の筈が・・・

昨日は休みでした。

残りの寒肥を庭に施していました。

その後、5月の定演に向けて自宅練習をと思い、

長年弾いていなかったクラシックギターを取り出し、

「こうもり序曲」の練習に入りました。

パート譜だけでA4が8ページもの大曲。

数ページは順調に進んでいきました。

と、そこでバチッ!!

4弦のD線が切れてしまったのです。

そこから弦交換です。

僕は弦交換が面倒臭くて大嫌いなのです。

久し振りのこのギターのケースに保管されていた新品の6本のセット弦。

新品とは言え、これも恐らく十数年前の弦です。

出してみると巻弦の3本、所々本来シルバー色なのですが銅線の色が出てきていました。

この弦で交換したとしても、またすぐ切れるやろうなって思いましたが、

未使用で捨ててしまうのも勿体なく、使うことにしました。

僕は全弦交換を基本としているので、切れていない弦も全て交換します。

全弦を取り外したら、新しい弦を張る前にギターをワックスで磨くことを常としています。

ですので新しい弦を6本張り終えるまで相当な時間を要します。

このようなことなので弦交換が大嫌いなのです。

張り終えれば、本当に気持ちが良いことが判っているのですが・・ね。

張り終えて、最後にギターを乾拭きして終了。

もう練習する気持ちは失せていました。

この日は自宅練習よりも、弦交換の日になってしまいました。
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by Sammy1947 | 2014-03-17 09:44 | 音楽 | Comments(0)  

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