《いちむじん》LIVE

昨日のお昼過ぎ

本降りの中

神戸北野のLIVE HOUSEに

高知出身の若手ギターデュオ「いちむじん」を聴きに行ってきました。
いちむじんとは、高知弁で「一生懸命」の意だそうです。
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NHKの『龍馬伝』のエンディングテーマを演奏しているユニットです。

二本ともクラシックギターでのデュオです。

アコースティックギターデュオではGONTITI」「山弦」「DEPAPEPE」等が有名ですね。

クラシックギターでは珍しいです。

演奏曲はクラシックナンバーではなく

多くのオリジナル曲を含めて、聴いていて楽しくノリのいい曲がほとんどでした。

彼らの使用楽器を確認した訳ではありませんが、

その昔、学生時代に憧れの楽器であった高知県のギター製作家「田村満」さん(僕も一本所有してます)。

その弟子で同じく高知県のルシアー「川田一高」さんの手工楽器にピックアップを装備してLIVE活動を頑張っているようです。

演奏衣装も、袴にブーツといった高知の英雄「坂本龍馬」をイメージした衣装でなかなかユニークでよかったです。

来場の多くは女性ファンで40名弱の内、男性はたったの5名でした。

ジャズナンバーのパット・メセニーナンバーと情熱大陸から始まりました。

休憩を挟み、2時間弱のLIVE。

「龍馬伝」「ふるさと」「よさこい変奏曲」「Made in France(ジプシージャズ)」等々多彩なジャンルの曲をいい雰囲気で聴かせてもらいました。

アンコールはファンリクエストの「スカボロフェア」と彼らのオリジナル「あじさい」でした。

所謂ロマン派のクラシックギター曲もいいのですが、僕も最近では彼らのような楽しくノリのいい演奏が好きになってきています。
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by Sammy1947 | 2013-06-16 00:46 | 音楽 | Comments(0)  

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