弦高調整

弦を交換せずに

はや6年が経ってしまったアコースティックギター。

錆がきていたので、新弦に交換!

試奏したら、ハイポジションがとても弾きにくい・・・

あーぁ、ほったらかしていたらこのザマだと気が重くなってしまいました。

弦高調整に楽器屋さんに持って行かないとダメやなあと。

とにかくケース込みで重い重い楽器なのです。

鬱陶しくなっていましたが、そうや!

ネックの順反りやったら、ある程度までなら自分で出来るとばかりに

工具を引っ張り出してきてトラスロッドを触ることにしました。

順反りを治すには、トラスロッドを締める。
逆反りの場合は、トラスロッドを緩める。
※気を付けないといけないことは、ネックと弦の変化に注意を払いながら回すのは45°角~90°角、それ以上は✖。
これが仕事を済ませた後に分かったことで、冷や汗ものでした、90°角以上回したような・・・!

トラスロッドを締めるということは、右回しに回す。

①ヘッドのナット側に十字ねじが2つあります。
このカバーを外すと、トラスロッドがネックを通って本体側へと繋がっています。
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②この2つの十字ねじです。
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③このネジを外します。
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④トラスロッドカバーを外します。
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⑤トラスロッドの先端が見えます。
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⑥六角レンチで右回しに締めていきます。レンチグリップを手前に引きます。
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これで弦が指板寄りに下がり、ずいぶん弾き易くなりました。

楽器屋さんまで行かなくていいようになり、嬉しい気分です。

自分で出来ることは、挑戦すべきですね。
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by Sammy1947 | 2013-05-13 12:12 | 音楽 | Comments(0)  

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