中古 Used Old Vintage & New

楽器(特にギター)を購入し始めて約15年

前半の10年くらいは新品ばかりを買っていました。

後半の5年は逆に中古楽器を主に買ってきました。

始めの頃は、中古には見向きもしなかった。

やっぱり新しい方が気持ちがいいと。

それはそれでいいんです。

ずーっと買い続けていくうちに中古の魅力にも気づき始めました。

新品にはない魅力?

自分に見合った楽器そのものの存在感の魅力

この世に産まれてきた年輪(新品には絶対真似できないこと)の渋さ?

今では新品も中古も同じように見ることができるように思います。

要は、自身が気に入りさえすれば新品でも中古でもそんなことは全然構わないってことかな。

New
Used
Old
Vintage
と、大まかに言われています。

New(新品)以外に世間的には
Vintage>Old>Used・・・でしょうか。

全てUsedですが、その中で選ばれた価値あるものがOld、
もっと厳選されたものが歴史まで感じさせるVintageといったところでしょうか。

この楽器はどのような変遷で手元に来たのだろう。

大事に扱われたいてのかな、なぜ手放したんだろう。

お金が必要になったのかなあ、もう一つレベルが上の楽器に買い替えかなあ、・・・とか。

間違いなく新品よりよく響くのも中古の魅力でしょう。

現在所有楽器の約半分が中古楽器になりました。


楽器屋さんのコンディション格付けに

New
Mint
N.M
EX
V.G
がよく使われます。
製造年代ではなく、その楽器の現在の状態を告知するものです。

Newは読んで字の如く、新品
Mint(ミント)は、新品と見紛うほどの極上品、時には新品以上の値が付くのも珍しくありません
N.M(ニアミント)は、ミントに続くもの
EX(エクセレント)、その次の状態、EXでも新品より価格の高いものは多くあります。
V.G(ベリーグッド)は、販売に値する最下位ランクの格付けとなります。

格付けは各楽器店により厳しさ・甘さがまちまちです。
厳しく査定しているお店の方が信頼感があると言えるかもです。
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by Sammy1947 | 2013-04-25 09:32 | 音楽 | Comments(0)  

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