順調な滑り出し

この前の土曜日と日曜日でバックボーンである活動

EHとOMSが順調にスタートしていきました。

EHは秋の交流会に向けての選曲決定と、お座敷の演奏曲の選曲12曲を決定すれば、今年一年の練習が決まることになります。

OMSは来年春の定期演奏会の曲が徐々に決まっていくことになります。
OMS弾き初めの日曜日にその一部、新譜が配布されました。

K指揮者思い入れの強いブラームス「交響曲第4番ホ短調第1楽章」とJ・シュトラウス「喜歌劇こうもり序曲」の2曲です。
シンフォニーは新曲で、「こうもり」は学生時代のものとは違う新アレンジによるものです。

面白いのは、EH・OMSとも弾き初めでいずれも交響曲が選ばれたこと。
EHでは本番にかけることはないであろうシューベルトの「未完成交響曲第1楽章」、暇なこの時期にしか練習できない曲でもあります。
OMSでは前述のブラームス。

交響曲に縁のある滑り出しでした。

毎年の弾き初めは、いつもと同じようなスタートを切っていきます。
けれど今年は僕にとって一つ違うことが・・それも決して望んでいないことを引き受けざるを得ないことに。

60歳を超えたら、僕の場合は50歳を超えたらでしたが、
しがらみに気を遣うことなく「我が道」に徹する***大きく言えば、大きく構えれば、そうやっていこうと決めていました。

細々続けている仕事の方でも、そのような思いから責任ある立場(こう見えてもそんな立場を任されていたんです)を昨年5月に辞しました。
就業日数も減らしていきました。
そう進めていたのですが、自身の思惑通りにいかないことが起きてしまったのです。
地域仲間の一人が11月に急逝したのです。
その人が取りまとめていた三つの地域の協議会の役、事務局長・会計の仕事がこちらに回ってきてしましました。
僕は仲間の中でも古い方であり、また急逝した人とも気の合う一人だったので、引き継いでその人の仕事を仕上げてあげなければという思いからやむを得ず引き受けることになってしまいました。

余暇活動でも同じようなことがOMSで。

OMSには2003年4月に入団。
この4月に丸10年になります、これにビックリしています。
もう10年にもなるのかあって感じです。
思い返せば、いつまでも新人気分でいました。
借りてきた猫状態を持続していました。

またそれに大満足していました。

EHとは違い、極端な言い方で言えばOMSでは仲間は要らない。
ただK指揮者の指導・編曲による新しい曲(EHでは味わえない大人数での大曲・光る小曲)の数々を、自身で決めているお気に入りの演奏席で弾かせてもらうだけでもう充分満足していました。

昨年秋のOMS定期演奏会後、ギターパートチーフの交代の話しが浮上、それが僕の方に・・
頑なに断り続けていたのですが、1ヶ月ほど考えました、数名の方に相談もしてみました。
交代理由(ここでは記述しませんが)を聞くにつけ、僕の我が儘?をずっと押し通す訳にもいかなくなってしまいました。

そのようなことで、新年第1回目の練習から座り慣れた演奏席を明け渡し、トップに座ることになりました。

特にプレッシャー等はないのですが、気楽にとはいきません。
引き受ける以上、思うことは実行したいのが性格(それを実行しないと引き受けた意味がない?)
まだまだ様子を伺うことから始まりますが、K指揮者とも相談しながらおいおいやっていきたいことを形にしたいなあと考えています。

隠居?を決め込んだ訳でもないけれど、しがらみをシャットアウトという訳にもいかず、この公私二つの出来事で、外と関わりをもつ以上思うに任せない現実世界に引っ張り出されるのも何かの縁だなと思う外ないことになってしまいました。

もう暫く頑張ってみっか。
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by Sammy1947 | 2013-01-15 11:20 | 音楽 | Comments(0)  

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