灯篭移動と菜園仕上げ

今日は、朝8時から

灯篭の移動と周りの整地・ブロック設置、そして菜園仕上げにT君と連れの友人に来てもらいました。

庭奥の狭小な所に、30年間誰からも見られることなく置いておかれた雪見灯篭。

やっと陽の目を見る日になりました。

灯篭を分解して、敷地内の狭い通路を7・8m移動せねばなりません。

一番重い傘部分で100Kg超、上から宝珠・傘・火袋・中台・基礎と五つに分解しての移動です。
全重量250Kg超になります。

全て手仕事で二人でやってくれました。

中でも傘部分の移動が大変でした。
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灯篭設置場所を掘り下げました。
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これくらい掘っておけば大丈夫でしょう。
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これが移動前の傘部分です。
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奥の場所から、天秤棒で二人して運び出します。
本当に狭い通路!
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やっとのことで設置場所近くに運び出しました。
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左が運び出してきた火袋部分です。
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次に運び出すのは、火袋を運び出した後の中台と呼ばれるパーツです。
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傘部分の近くまで運び出しました。
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最後に基礎(足部分)を運び出しています。
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この角を回れば、設置場所は直ぐです。
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さて次に設置場所の穴に敷石を貼っていきます。
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多くの石の中から適当なのを見つけて敷いていきます。
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左手前が火袋部分です、灯りの灯る場所ですね。
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四つの敷石を固定した後、基礎部分を乗せてみます。
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ここからが細かい作業、固定する基礎を様々な角度からスケール・水準器で確定していきます。
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確定したら、基礎が動かないようにその上に中台を設置します。
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微調整をしています。
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目視チェックです。
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次に火袋を同じように乗せていきます。
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さあ次に厄介な重量級の傘の設置に掛かります。
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天秤棒に掛ける前のロープを結わえます。
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この結わえ方で大丈夫でしょう。
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さあ取り敢えず仮台の上まで、「せーのおーっ!」
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一気に傘を火袋の上に、慎重に乗せていきます。
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下部のパーツが動かないように、そーっと降ろします。
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サマになってきました。
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最後の宝珠というパーツを乗せて一安心でした。
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これでやっと移動の完了です。お二人さん、本当にお疲れさんでした。
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菜園の中へ培養土と土とをミックスし、これでいつでも種まき・苗植えがOKとなりました。
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勝手口通路と灯篭設置側との間仕切りブロックの設置です。
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午後5時を過ぎて、今日の作業(全体の95%)が終わり全体像が見えてきました。
綺麗に後片付け・掃除をしてもらえばホラこの通り!
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一日をかけて本当によくやってくれました。

今月中旬に、定期的な葉刈りとその他セメントの流し込み等細かいところを作業してもらって完了となります。

イメージを超えた仕上がりになりました。
いやあ、本当にお二人さんありがとう、ありがとう。
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by Sammy1947 | 2012-12-04 17:50 | 初歩の菜園 | Comments(0)  

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