先生のお薦め

ギターレッスンの中で

演奏以外のことでも

コンピュータでの音楽制作のこととか

それらに関するソフト・ハードのこととか

エレキギターでのアンプ等器材のこととか

色々と話し、教えてもらっています。

ここ二回のレッスンで、「Fender(フェンダー)」のアンプの話しがよく出てきました。

ごくごくシンプルな真空管(懐かしい言葉)アンプの紹介をされました。

1940年代に多くのミュージシャンが愛好してきたアンプを、60年を経て「リイシュー」生産されたアンプです。

現代のミュージシャンたちも注目し、そのアンプから出音されるトーンに好評を得ています。

(W)31Cm×(H)28Cm×(D)19Cm、7Kgの

フォルムも何か懐かしさを感じられる小じんまりとしたアンプです。
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リアパネルも入力ジャック×2、ボリュームダイヤル×1、電源ランプ×1、パワースイッチ×1のごくごくシンプルな構成です。

普通のアンプでは、そういったスイッチ類が10も20も付いているのですが、信じられないくらいの少なさです。

このアンプに適するギターは、フルアコースティックギター(いわゆるジャズギター)、ストラト等のエレキギターに相性がいいそうです。

まだ音は出していませんが、楽しみなアンプを入手いたしました。

一番ありがたい!?のはかなり廉価であったことかも・・・です。

※機種名 Fender Champion600
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by Sammy1947 | 2012-07-19 08:55 | 音楽 | Comments(0)  

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