大きな目標の二つ目も終ってしまいました

一昨日(11/5)は今年最後の大イベント「Cuore Mandolin Orchestraチャリティコンサート」が催されました。

このチャリティの模様が、本日付の記事掲載で「George's Road」ブログに写真画像も満載で公開されています。
ぜひそちらもご覧ください(当ブログ右のサイドバーにリンクがされています)。

二年前のこの時期に、このチャリティコンサートの話しが舞い込んできました。

障害者支援を行っているNPO法人が、毎年12月に「チャリティコンサート」を催していて2007年開催が7回目となっているとの話しを知人から聞きました。
2008年の公演内容は既に決定しているけれど、その次の年(2009年)にハイライツでやってもらえないかとのことでもありました。

毎年、兵庫県立芸術文化センター小ホールで開催しており、その舞台はボク等(ハイライツ)では一生演奏出来そうにもないと思うほど音響効果に優れた憧れのホールでもあり敷居の高いホールでした。
その上チャリティですので有料コンサートでもあります。
これだけのチケットの代金をいただいて、それに応えるべき演奏をすることのプレッシャーに耐えうるだろうか。

しかしこのような話しはそうそう無いであろうと、ハタと考えました。

先輩達が活動しているマンドリンアンサンブルに話しを持ち掛けて、二団体合同演奏でならそこそこのレベルの演奏をお聴きいただけるのでは・・と。
また先輩達のアンサンブルのマネージャーをやっている方が、KGMC90周年の記念演奏会開催の時の実行委員長でもあり、ボクも事務局として実現させるまで一緒に行動をともにした間柄でもありましたので、声を掛けてみると快く「演(や)ろっ!」の一言でお引き受けいただきました。

それが二年前の丁度この時期でした。

年が変わり、昨年の一年間は準備に掛かっていました。
ボクの同期が事務局を、ボクは会計を、快諾いただいた先輩にはボスとしてまとめ役をしていただき、スタートしていきました。

そして一年・・・
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     (上記画像、チャリティCDサンプルです。鋭意製作中です、お楽しみに・・・)

一昨日、夢のようなホールでのコンサートも終ってしまいました。
お客さまもほぼ満席、このコンサートで全ての演目を仕切っていただいた指揮者のK先生、この方なしでは実現不可能でした。

素晴らしいコンサートを経験できたこと、心底喜んでいます。
お客さまからいただいたチケットのお代も、世の為に使われる・・、その一助をこの一回限りに結成された「クォーレ・マンドリンオーケストラ」が果たせたことを本当に嬉しく思っています。

実行に至るまでまた本番当日は裏方でもお世話をいただいたNPOの方々、
コンサートをここまで仕上げていただいた指揮者のK先生、
ゲストのソプラノMさん、
KGグリーOBの有志の方々、
司会・ナレーターのミンミン、
多くは複数の演奏団体に所属し忙しいスケジュールの中をやりくりしながら精一杯演奏をしてくれた仲間たち、
そして運営に骨身を削ってくれた世話役の仲間、
そこに何よりもこのコンサートに足を運んでくださった多くのお客さま・・・、
そのどれ一つが欠けてもこのチャリティコンサートの成功はありませんでした。

ここに深く皆さまに感謝の意を表します、本当にありがとうございました。
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by sammy1947 | 2009-11-07 20:46 | 音楽 | Comments(1)  

Commented by Sammyを敬愛する後輩 at 2009-11-08 23:25 x
大成功だったようで本当におめでとうございます。ブログを読み進んでいく内に2年前のあの時のことが再現されているようで感動がまた蘇ってきました。CDを楽しみに待っています。しかし羨ましいなあ・・・

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