アコースティックギターレッスン

昨日のレッスンは24回目となるレッスンだった。
月4回としてこれで半年間を通ったことになる。

今教えてもらっているのは、先生オリジナルの“エチュード”である。
先生のリードソロにボクがストロークで伴奏を受け持つ。

以前、希望曲として教えてもらうことになったDEPAPEPEの“START”は現在お蔵入りになっている。
先ず“エチュード”を仕上げられてからの再挑戦になっている。

“エチュード”は90小節からなるオリジナルである。
約80%が同じストロークの繰り返しで、残り20%に伴奏者のオリジナリティを出すよう指導されたのが昨日のレッスン内容であった。
伴奏コードが凝っていて最初から最後まで1弦の開放E音が鳴り続ける。

16ビートでの本来の速度は140ということであるがとてもボクのピックストロークではその速度で演奏することができない。
そんなことで速度100に設定してもらいデュエットを試みた。

決まったリズムの同じストロークを弾き続けることはそんなに容易いことではないが、兎に角頑張ってみた。
細かい箇所での指摘はあったものの最後まで弾き切ることができた。

細かい箇所とは
ストロークが自然と小さくなってくること、1~6弦全体を鳴らすよう右腕の振り幅を大きく取ること→これは以前にも教えてもらったことであるが演奏になるとついつい忘れてしまって小振りになってしまう。
もう一つは、ストロークをしている右腕が最初はホールの上で掻き鳴らしているのに徐々にネック寄りになっていっていること。
この二つが注意点であった。
一生懸命弾くことに集中している間は、どちらも指摘されないと自分では気付くことのできないことであった。

しかし、テンポ感・リズム感に関してはお褒めの言葉をいただいた。
メトロノームで苦労しているボクにとっては励みになる言葉であった。
先生曰く、ソロを取っていて何のストレスも感じることなく弾くことができました・・と。
伴奏者はそんな言葉をもらうとありがたいし大変嬉しいものである。

今後はこのテンポ速度を上げていき、同じようにいいテンポ感を持って演奏できるようになることが当面の目標である。
それとオリジナリティのあるストロークを表現できるようになることも大きな目標の一つである。
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by sammy1947 | 2009-04-21 09:25 | 音楽 | Comments(0)  

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