新年初レッスン

昨日は新年早々のギター初レッスン日でした。

教室に9:40頃に着き、先生と楽器店のオーナーと年始の挨拶を交わし、いつものように談笑が始まりました。

団塊の世代(S22年~S24年生まれ)の最後の年代が今年一年で還暦を迎える年です。

昔取った杵柄・・で、楽器のレッスンの方にも相当申込みがあるのでは・・と先生に訊いてみました。

楽器レッスンの教室を持っている楽器店等は、その受け皿としてそれなりに準備はしているようです。

しかしながらまだまだ思っていたほどの教室への流れは起きていないとのことでした。

逆に4・5歳児でギターを習う子供さんが増えてきているとの事だそうです。

日本の逆ピラミッド型から考えられる流れとはどうも違うようです。

先生も保育士的な対応でその子供さんたちと付き合っているようです。
子供さんたちのリズムの把握には驚くくらいのものがあるとか。

逆に団塊以上の生徒さんの中には、60歳を超えて始めてギターに接し、そしてそれにハマッてしまいついには「ギターキット」で世界に一本だけの自分のギターを製作した人が出てきたという話にもビックリしました。

そんな話しをしている内に、ボクのレッスン時間(10:00~10:50)は終わってしまい、結局新年初弾きとはなりませんでした。

こういうレッスン日があっても面白いものです。

教室の帰りに、先生のテクニックサンプル録音の為の機器(録音機)を見に、電気屋に行ってきました。
先生の話ではデジタル系で「ZOOM」というメーカーのものが大変優れもので¥30,000くらいだとのこと。

しかしデジタル系はまたマニュアルを理解するのに手間取ることからどうも敬遠しがちで、最も古いタイプのポータブルテープレコーダーに決めました、これがやっぱり使い易い。
昔で言うテープの「ウォークマン」のようなものですね。
もちろん音質は格段に劣るけれど、レッスンでの利用ならこれで充分、簡単でいいということですね。
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by sammy1947 | 2009-01-06 09:53 | 音楽 | Comments(0)  

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